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| ヒップヒップとは生き方だというKRS-ONEとThe Temple Of Hiphop。そしてこのアルバムはまぎれもないもない彼のゴスペルです。 僕はずっとヒップホップと共に生きてきた男ではないので、KRS-ONEがBoogie Down Productionからソロになり、どのようにこのゴスペルアルバムまでたどり着いたのか、その過程はわからない。 しかしこのアルバムを聴いて、彼が自分の人生経験の中で、生きていることを神に感謝すること、何が正しいことなのか神にたずねること、それをみんなに伝えたいことは、充分わかった。 よく考えたら、黒人教会の牧師ってラッパーだもんね。 各曲とも、聖書のいろいろな箇所から引用しつつ自分の言葉で語りまくっています。 クワイアのコーラスやR&B風な曲もあるが、僕が一番しびれたのは、06. South Bronx 2002です!これは最高にかっこいい。ゲットー・ゴスペル。KRS-ONE、心の故郷South Bronxに捧ぐ。"South South Bronx!!" セックス、ドラッグ、MTV、暴力、そんなもんでお前らの問題は解決しない。惑わされるなと吼えるKRS。俺はSouth Bronxから出てきたんだ。忘れるな。俺は忘れない。と。 こういう兄貴がいたら、Homieもついてくんじゃない。 とにかくピュアです。 いいニュースを伝えるのに、スタイルは関係ない。またひとつの実証。 Check This Out, Yo!
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