|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| またまたThe Brooklyn Tabernacle Choirです。はまってます。というかこの曲クワイアでやりたいなあと思って探してると、最近Brooklyn Tabernacleなのよ。縁があるのかなあ。 今回は最新ライブアルバムです。しかしライブ盤はepicで、ベスト盤はAtlanticからだしてすごいなあと思って。やっぱりGospelを聞いてる一般層の間で相当売れるんだろうね。海外でも知名度あるし。Kirk Franklinとかとは違った層にアピールするのかなあ。興味あるね。 きっと中流層の人にアピールしてると思う。何故かって、最近の彼らのCDジャケットの一貫したイメージが、中流層が好みそうなデパートの広告というか、Macy'sとかのベッドカヴァー売ってる階のセールのポスターに似た味を確かに持ってるからです。どうですか?ちょうど今The Brooklyn Tabernacle Choirってあるところに、50%off!!とか書いてあるじゃないですか?ねえ。ちょっと格をだそうとするといつもこうなるような気がする。本当に格があるところはこうじゃないんだけどねー。 でもだからってこのアルバムの格が低い訳じゃあーりません。先週紹介したアルバムにも言えたことだけど、なんというかバランスがいい。センス、クオリティ、粒ぞろい。ちょっと音が軽い、っておもうこともあるけど、なんのなんの。その辺は慣れてきます。 このアルバムは、ライブアルバムですけど、比較的ソフトです。アレンジもいつものように洗練されたもので、ノリのいいのではホーンばりばり、スローはオーケストラありでございます。 今回のぼくのおすすめはノリがいいやつだね。かなりいいと思うよ。クワイアでもためすつもりです。まずは02. God Is Workingと04. Church Medley。それに09. Nothing Is Impossibleもいいね。スローなものも曲はいいんだけど、バラードシンセでふわーっと始まるのがあんまり性に合わないので。 God Is Workingは、Brooklyn Tabernacleの牧師婦人であり、クワイアのディレクターでもあるMrs. Carol Cymbalaの自作です。いい曲書くよね。彼女はPopな明るいゴスペルに確固とした作曲の形を持っていますね。これをKid's Choirでやらせるね。ぼくがプロデュースするなら。 そしてChurch Medley。これはDonnie McClurkinのアレンジで有名な曲なんですが探してました。スピリチャルズやゴスペルのコールアンドレスポンスのいいところをピックアップしてつなげたメドレーなんですよ。やれば自動的に盛り上がるね。これは。すばらしい。 Nothing Is ImpossibleはGod Is Workingをちょっとファンキーにした感じ。Mrs. Carol Cymbalaはソウルミュージックをよーくわかってます。ソロは先週もふれたCalvin Hunt。この人はBrooklyn Tabernacleの男性ソリスト中心選手でしょう。
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |