|
|
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| まだちょっと早いけどクリスマスアルバムを一枚。もっともこれはクリスマスじゃなくても、いつ聞いてもしびれる名盤だから最初に紹介! Take 6っていえば、NYの大学でとってたMusicianshipのクラスにいた、授業にほとんどでなくて大学のロビーで自分のネクタイの自慢とかして帰っちゃうピアノが異常にうまい奴が、「あ、Take 6の中におれのいとこがいるんだよ。よくちっちゃい頃一緒に歌ったよ。」と何気なく言ってたのを思い出す。嘘かホントか知らないけど、奴は楽譜全く読めないくせに、めちゃくちゃにピアノうまかった。歌も先生がびびるくらいにうまかった。奴もTake 6に入ってたかも知れないと思うと、人生ってわかんないね。 Take 6自身も自分たちがここまでビッグになるとは想像してなかったでしょう。1988年3月に出荷された彼らのデビューアルバムは3000枚。そこからグラミー賞まで数年。わかんないもんです。でも彼らが売れてよかったよね。こんなーにうまくて、メッセージ性の強いこてこてーのゴスペルである彼らの歌が売れるというのはすばらしいことです。 He Is Christmasっていうこのアルバムタイトルにも表れてるように、彼らは、クリスマスってのは何だ?プレゼントやそりやサンタじゃないぞ、彼の誕生日だぞ、おーい、と言いたかったんだろうねきっと。CDケースの背中のところのタイトルはHe Is ChristmasのChristだけ赤字になってる。そういうセンスがいい。 クリスマスの聖歌にはきれいなメロディの曲がいっぱいだから、ただ歌っただけでも成り立つというか、カッコになっちゃうんだけど、Take 6のハモリ、リズムアレンジはもうねー、現存するアカペラグループのなかでもダントツに洗練され、しかも黒い。ついていけません。これで6人だよ。どうなってるんだい? ということで、もちろんどの曲もいいんだけど、静かなのでいちばんしみるのは08. Sweet Little Jesus Boy、ホーリーさでは、10. O Come All Ye Faithful。ファンキーブライトネス部門では、02. Oh! He Is Christmasで来まりです。 クリスマスまずはこの一枚。一家に一枚。
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |