|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| 今世紀初めての一枚はこども達のうたです。 この「世界のこども達のうた」シリーズCDは、カナダのケベックにあるシャーブルック大学で教育学の教授をしているFrancis Corpataux氏によって監修されています。 これまでに発売されているラインアップをみるとアフリカ、インド、ラテンアメリカ、東南アジア、中国、オセアニアのこども達がひとりで、またはグループで歌った歌が集められてました。このVol. 7では大人達によって率いられているクワイアということで異例なのですが、クワイアという形が大人もこどもも含めたAfrican-American Cultureの中に根付いたものであるからいいんだそうです。 ライナーノーツによると、Corpataux氏は、こども達が音楽を通して自分自身を表現できるような道をつくり、それによってお互いがもっと理解しあえれればいいなあと考えてこのシリーズを企画したようです。 すばらしい。 このCDは、ヴァーチャル-”土曜日の午後に教会へ行ったときに、たまたまクワイアの練習に居合わせた”だ。そしてなんかこども達の声がすごくて礼拝堂の後ろの方に座ってしばらく聴いてしまった。そんな体験ができます! ということで音もそういう響き方だし、アレンジももちろん洗練はされてません。でも選曲もいいし、こども達もかわいい。クワイアは5-19才が70人。ときどきやりすぎちゃうけど、Wowとか叫ばれるとゆるしてしまう。クワイアで歌ってる人なんかは面白いと思うよ。
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |