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| いいぜ。いいぜ。いいぜ。今回のWOWは。 GospelとR&B, Rap, Bluesが解け合い、壁をぶちこわしていく、すべてのOne Rootsを確認できる動きが90年代後半から進んできたけど、Rootsな21世紀を確信させるごきげんな一枚。 でもでもまだまだいけるでしょう。僕はそう思ってます。D'AngeloのVoo Dooを聴いて以来。サンプリング世代の耳で、今までAfrican-American Peopleの体にしみ込んでいる真っ黒い、そしてSweetなmusicを再構築してるわけよ。もりあがらないわけないでしょ。ふるくてあたらしい。って陳腐なことばが本当になったときはいつもとんでもないものができるよね。 でWOW Gospel 2001。どの曲もかなりいいです。だいじょうぶです。買って。 特にグッときた曲。 Disk Oneでは、05. That'll Do It-耳にはりつくね、06. It's Alright (Send Me)-かるーい、07. Personal Jesus-ゆるーい、10. Still I Rise-降参。 Disk Twoでは、05. If It Had Not Been For The Lord On My Side-MCでドラッグやって酒飲んで教会から離れてたときおばあちゃんにこれ歌ってみたらって言われたっていいながら曲が始まる、06. Memories (When Will I See You Again?)-ぐにょぐにょ、11. God's Got It-リードの声がたまらん、15. Better Days-これこそオーガニック系。 いいアルバムだ。
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