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| Yolanda Adamsがソフトでソフィスティケイトなイメージでゴスペルのジャンルを越えたマーケットで成功しているとしたら、このKim Burrellはハードあんどパワフルなアプローチでコンテンポラリーゴスペルからさらに大きなマーケットへとアピールしているのでしょう。 バンドはほとんどプリンスのTHE NEW POWER GENERATIONとかJOHN P. KEEのバンドのようにパワフルです。 シンガーとしては声質、唱法、体型含めて、Mavis Staplesタイプです。 個人的には、スローな曲よりも、01. I'll Keep Holding Onや05. Anything、09. Victoryのようなパワーファンクゴスペルがいいですね。Mavisのようにプリンスと共演させてみたいなあ。08. Everywhere You Goはいい曲だよ!かっこええ。 5月にアメリカにいたときも、ChicagoやNew YorkのCD屋のゴスペルコーナーでは、このアルバムプッシュされてました。大分売れてるんだろうなあ。 それにしてもアメリカはゴスペルのマーケットがでっかいなあ。ぼくもGOOD NEWSがんばろうっと。
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