|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
|
ラジオで聴き、即買いのこの曲。 このアーティストを知ったのは遅く、「はなむけの歌」が初めてだった。 実に今年の2月である。 知人サイトで詞のメルマガを担当させてもらい、 曲より詞を聴く癖がこの頃出てきたが、 このハックルベリーフィンはそういう意味でやばかった。 詞というか詩に近く、まず先に曲で情景を浮かばせ詞の内容で曲の主人公になれる。 これほど感情移入できる曲も珍しかった。 まさに青春・恋愛・青臭さ盛りだくさん。 このブーム、やはり煽りは[THE BLUE HEARTS]なのだろう。 そのあとインディーズで[MONGOL800]のWミリオンに続き、 GOING STEADY、ザ・コブラツイスターズ、氣志團、ガガガSPと 熱い音楽を愛す集団が勢いをつけたんだと。 ハックルベリーフィンはこれらから比べると、やや柔らかいストリート系が元になってるが、 彼らの伝えたい部分は一緒なんだと思う。 昔のギター一本弾き語りに似ていません? 90年代プロデュース世代を越え、今は音楽自体も変わりつつある中、 このような地べた音楽が斬新で心地よく聴けるのは、 彼らが唄うことや奏でることを "好き" だからであって、 耳が萎えてしまった私達が音楽を愛するということを忘れてしまったからではないだろうか。 ハックルベリーフィンのこの曲、買いだと思います。 忘れてしまった皆さんの若かった時代を取り戻してください。
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |