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| Recommend!! | ||
| ついつい意地を張ってしまう人、必聴! 東芝EMI移籍から4年、デビューから早16年。 変わらずというより、どんどんラクに、そして自由に、 気持ちよく泳ぐように音楽活動を続けているシオン。 最近では、永瀬正敏主演の『濱マイク』テレビシリーズに登場し、 やさしくも悲しい拳銃の密売人役で、好評を博した。 彼の唄は、暮らしの中にある何気ない出来事から、 驚くほど素直に言葉が選ばれている。そして、 2002年の春に発表したこの『UNTIMELY FLOWERING』で、 THE MOGAMIと名付けられたバンドの素晴らしいこと! ノリノリの曲とやさしいまなざしを感じる静かな曲のバランスがよく、 繰り返し聴いていても、もっと聴きたくなってしまうのがすごい。 どの曲もシオンの声とバンドの音という音が絡み合って、気持ちいい。 飾らない、だけどかっこいいロックがここにあります。 大切な人についつい意地を張ってしまい、 反省しているそこのあなた、そして私。 7曲目の「流星群」、12曲目の「ろくでもない明日にしたくなければ」 などを聴いて、少し素直になりましょうか。
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| SIONがTHE MOGAMIを率いてNEWアルバムを発売した。 THE MOGAMIとは松田文(Gtr)、藤井一彦(Gtr)、細海魚(Key)、井上富雄(Ba)、池畑潤二(Drs)からなる今回のレコーディングメンバーであり、ツアーメンバーである。日本のいわゆるロックシーンでこの名前を聞いただけでわくわくする人も多いであろう。そのメンバーと作り上げたこのアルバムのおもしろいところは、前述のMOGAMIのメンバーが少なくとも1曲各々が個人でプロデュースしているという事だ。松田文の曲はいつものストレートど真ん中だし、藤井一彦は曲の冒頭からギターをかきむしり、池畑潤二はその力強いプレイとはうらはらにやわらかい静かな歌をプロデュースしたりしている。いずれにしてもこの試みが今までのSIONのアルバムとは少し異なったテイストをもたらしている。とはいえ、今までのSIONをひっくり返すような違いというものではなく、SIONの世界観はそのままで色んな方向からSIONを映したという感じに仕上がっている。そしてそのどれもがSIONとプロデュースしたメンバーとの音楽的信頼関係を裏付けていて、現在をすごく楽しんでいる事がこちらに伝わってくるアルバムにしあがっている。 現実の厳しさにらうちひしがれてる時、僕はこのアルバムを聴き、その世界に入り込み、自分と少し照らし合わせ自分と向き合ってみる。そこに自分なりの答えを探して、、、 自分の人生に思う願わくば、このままで、、
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