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The Sound of Beauty Seven / 佐藤竹善 SLT project
2001.9.5 FHCF-2531 ¥ 3,058 (税込) CD
White Lady(The theme of "Beauty Seven") / Open Fire / All or nothing at all / Dark Clouds / Notorious I / The march of the meaning of life / You can call me "Ms.Melody" / The flame in my soul(Instrumental) / The remembrance / Painful hope / Ladies and gentlemen / Esthetic Waltz / My rag / Waltz#2 / Hidden agenda / Spanker / 魔力(Acoustic Instrumental) / What is true vice? / Notorious II / Nevermore / The breathing of your heart / The flame in my soul 


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この“ビューティ7”っていうドラマは、SING LIKE TALKINGの佐藤竹善さんが音楽をプロデュースしているのね。BSフジの「ずっと好きな歌」っていうポンタさんがホストの番組に、竹善さんがゲストで来ていて、それがきっかけで、このドラマのお話も頼まれたんだ。こういう風に、ひとつの出会いがあると、その後ぼろぼろっと続いていくね。だから尚更、1回1回の仕事をちゃんとやっていかないと、ってすごく感じる。

この時は、ドラマのストーリーをざっくり聞いた。ビューティサロンの話で、エリート集団と二軍集団がいる。その内、エリート集団のテーマ音楽を作ってください、って言われたんだ。ドラムとか入れずに、オーケストラっぽくやってください、って。立会いにも誰も来なかったし、、おまかせって感じで自由にやれたかな。

スタジオミュージシャンとしてたくさん活動していた時には、ドラマの曲を書く仕事もすごく多かった。NHKのドラマとかね。基本的には嫌いじゃないんだけど、テレビドラマとか映画って、だいたい予算と時間があんまりないことが多いのね。極端な話、2時間で10曲とって、とかさ。そういう状況だと、いい音楽ができないから嫌なんだけど、今回の「ビューティ7」みたいに、最近やらせてもらってるのは、時間にリミットがなかったり、わりといい環境でやらせてもらっているね。

音楽の中で、予算を一番使えるのは、ゲームやアニメのように実は音楽性が低いものという矛盾があるのね。ゲームやアニメっていうのは、桁違いに売れるから。今は、ゲームやアニメの仕事はないし、あんまり興味はないなぁ

古畑任三郎vol.2 / TVサントラ
僕の参加したドラマのサントラということで、こっちも聴いてみて!

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2002/9/6 村田陽一
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