|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| 映画のサントラから、クインシー・ジョーンズから、ポイントとなるところでハーモニカを吹くのはこの人だけ。 リチャードはアコーディオン。トゥーツはハーモニカ。 両方とも、ジャズなどではマイノリティな楽器なのに、演奏する人によってこんなに華麗になるのか、とただただ驚かされる。 アコーディオンもハーモニカも、耳の聞こえ方に似ている部分があって、どちらも癒される感じだね。 リチャードの"Spleen"は、音がブラジルっぽい。 トゥーツの"The Brazil Project"は、ボサノヴァやサンバなどのブラジルのスター達を一同に集めて、彼らの曲を取り上げてやっている。 音がブラジルっぽい・楽器の聴こえ方が似ているというのが、この2枚のアルバムの共通点。 どっちかが好きなら、きっとどっちかも好きでしょう。
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |