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「さらばベルリンの陽」と、 「ボディーズ」と、 「アナーキー・イン・ザ・UK」が、 好きで好きで。 聴くのもいいけど、 これらの曲は、 たとえばセッションなんかで、 まるでベースのボディを殴るように、 ガンガンと弾くと、結構快感なんですね。 なーんも考えずに、爆音に身を任せて、 ガンガンと、ブンブンと。 ちょっとだけ、気分はシドだったり(笑)。 竹を割ったように単純明快。 胸がすくほどに爽快なサウンド。 曲がメロディアスで、キャッチーで、 だけど、暴力的にガンガンやれるので、 そこが魅力なのかもしれないです。 聴くもよし。 単純だけど、不思議と全然飽きないし。 弾くもよし。 格好の“暴れ素材集”でもあります。 やっぱり、ダテに4半世紀の風雪に耐えているわけじゃありませんね。 もっとも最近は、 ピストルズの曲も出来ない(知らない)“パンク・ギタリスト”が増えてきたので、 ちょっと寂しい感じです。
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