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| ●氏原ワタル(DOES)のほっと一息つける1枚 昔から沁みる系は大好きで。ニール・ヤングとかジョニ・ミッチェルとかね。あと、けっこう女性シンガーものが好きで。この盤は大学生のときに聴いたんですけど、初めて聴いたとき……なんて言うんだろ、ちょっとオシャレな気分(笑)というか、なんか大人な気分になったんですよね。キャロル・キングは、優しさと強さが同居してるような音楽で。なかでも「ソー・ファー・アウェイ」って曲は、ソラで唄えるくらい何回も、何回も聴いたし。とにかくメロディがどの曲もキレイ。これは今聴いてみて思うことなんだけど、メロディの構成が特殊なんですね。独特の運び方をするっていうか。今でもチルアウト的な気分になったら聴きたくなる1枚ですね。心の底を支えてくれるっていうか。「ユー・ガッタ・フレンド」の〈君が落ち込んだりしたときは、僕がすぐそばにいてあげる〉ってフレーズとか、なんて優しさなんだ!って思うしね(笑)。他の歌詞も、すごいいいんですよ。ハードコア聴いて〈ぶっこわせ!〉みたいな(笑)気分も好きなんだけど、その反面、メロウになったりしたときは俄然、キャロル・キングを聴きたくなりますね。聴くと、なんか優しい気持ちになれますね。
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| 【荘野ジュリがレコメンドする一枚】 キャロルキングの「it’s too late」 この人がいたから、音楽を真剣にやろうと思ったし、詩を書きたいと思った。 その中でも、デビュー前、よく練習に使っていた思い出の曲です。
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