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ベスト・オブ・スティーヴン・ビショップ / スティーヴン・ビショップ
2002.9.21 UICY-2598 ¥ 2,242 (税込) CD
オン・アンド・オン / ワン・モア・ナイト / マッジ / 雨の日の恋 / ネヴァー・レッティング・ゴー / リトル・イタリー / ルージング・マイセルフ・イン・ユー / エヴリバディ・ニーズ・ラヴ / ルッキング・フォー・ザ・ライト・ワン / アニマル・ハウス / オンリー・ザ・ハート・ウィズィン・ユー / サムホエア・インビトウィーン / 愛の贈りもの / オンリー・ラヴ / 君に想いを / セパレート・ライヴス(アコースティック・ヴァージョン) / ウォーキング・オン・エアー / マイ・ハート・アンド・ソウル 


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「オンリー・ラブ」
’80年代は映画音楽と共に復活
「スティーブン・ビショップ」(Stephen Bishop:アメリカ)

「スティーブン・ビショップ」については、’70年代から何曲か聴いていましたが、好きなアーティストとは言えませんでした。 ’70年代の「雨の日の恋」などのヒット曲から、’80年代になって変身しました。映画音楽で復活しました。音楽の幅を広げ、メロディアスでシャープになりました。

 「オンリー・ラブ」は映画「ミスター・アーサー」の挿入歌です。ドラマティックで美しいメロディと美しく透明なボーカル、しっかりしたリズムは聴く者を引きこまずにはいられません。「スティーブン・ビショップ」の歌は芯が出来たというか心に伝わってきます。甘く美しい歌声にハリと強さが出てきました。
 ’80年代の「スティーブン・ビショップ」は映画音楽で活躍し心にしみる程に聴き惚れる曲が多いです。演奏も凝っているので聴き所が豊富になりました。参加したミュージシャンもすばらしかった。 ’70年代の作品も含めて、アンドリュー・ゴールド、エリック・クラプトン、リー・リトナー、ラリー・カールトン、チャカ・カーン、デビッド・ハンゲイト、デビッド・フォスター、ジョン・トロペイ、マイク・マイニエリ、スティーブ・ガッド、アート・ガーファンクル、マイケル・マクドナルド、ナタリー・コールなどが参加しています。 「オンリー・ラブ」ではバート・バカラック、ジェフ・ポーカロも参加し、特にバート・バカラックはプロデュースも担当し大きな役割を果たします。 ’80年代の「スティーブン・ビショップ」はすばらしい。

「スティーブン・ビショップ」の代表曲:「オン・アンド・オン」「ワン・モア・ナイト」「リトル・イタリー」「雨の日の恋」「エビリーバデイ・ニーズ・ラブ」「オンリー・ラブ」「チャイナ・シンドロームのテーマ」「トッツィーのテーマ」など


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2002/10/22 triton
☆☆


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