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Best of Naked Eyes / Naked Eyes
1991.4.23 95843  CD
Always Something There To Remind Me / Emotion In Motion / Voices In My Head / Low Life / Flag Of Convenience / Eyes Of A Child / In The Name Of Love / Promises, Promises / Sacrifice - (bonus track) / No Flowers Please / Flying Solo / I Could Show You How / Could Be - (bonus track) / Burning Bridges - (bonus track) / Fortune And Fame - (bonus track) 


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「子供のように」
ノスタルジック・テクノ・ポップ
「ネイキッド・アイズ」(Naked Eyes:イギリス)

テクノといえばYMOの活躍はすばらしかった。英国ツァーの成功はほぼ洋楽一辺倒の私としては信じきれない出来事でした。今思えば、サウンドが革新的だった、と評価しています。
 さて、テクノ・ポップ、あるいは、エレクトロニック・ポップではたくさんのアーティストがでてきました。 それらの中で「ネイキッド・アイズ」を個人的には気にいっていました。ただ、評価はあまり上がらなかったようには思いました。

「ネイキッド・アイズ」のサウンドは冷たく無機質的なイメージを持つことのありがちなテクノとは違い、創造的にテクノを駆使しソウルとメロディーを重視したもののように思います。 「子供のように」はそんなソウルを感じさせる曲です。やさしさや暖かさもあり、ノスタルジックでもあります。「ネイキッド・アイズ」のセンスが生きています。メロディアスな曲づくり、ピート・バーンのソリッドでソウルを感じさせるボーカル、ロブ・フィッシャーが創り出すバラエティに満ちたテクノ・サウンド、これらは結構楽しませてくれます。

「ネイキッド・アイズ」の代表曲:「僕はこんなに」「イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」「子供のように」「プロミセス・プロミセス」「サクリファイス」「フライング・ソロ」など


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2002/10/22 triton
☆☆


廃盤

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