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| 「子供のように」 ノスタルジック・テクノ・ポップ 「ネイキッド・アイズ」(Naked Eyes:イギリス) テクノといえばYMOの活躍はすばらしかった。英国ツァーの成功はほぼ洋楽一辺倒の私としては信じきれない出来事でした。今思えば、サウンドが革新的だった、と評価しています。 さて、テクノ・ポップ、あるいは、エレクトロニック・ポップではたくさんのアーティストがでてきました。 それらの中で「ネイキッド・アイズ」を個人的には気にいっていました。ただ、評価はあまり上がらなかったようには思いました。 「ネイキッド・アイズ」のサウンドは冷たく無機質的なイメージを持つことのありがちなテクノとは違い、創造的にテクノを駆使しソウルとメロディーを重視したもののように思います。 「子供のように」はそんなソウルを感じさせる曲です。やさしさや暖かさもあり、ノスタルジックでもあります。「ネイキッド・アイズ」のセンスが生きています。メロディアスな曲づくり、ピート・バーンのソリッドでソウルを感じさせるボーカル、ロブ・フィッシャーが創り出すバラエティに満ちたテクノ・サウンド、これらは結構楽しませてくれます。 「ネイキッド・アイズ」の代表曲:「僕はこんなに」「イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」「子供のように」「プロミセス・プロミセス」「サクリファイス」「フライング・ソロ」など
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