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ご存じ、小山田圭吾&小沢健二在籍フリッパーズ・ギターであります。 かつては「渋谷系」と呼ばれたけど、今は何ていえばいいのかなぁ?・・やっぱり渋谷系なのかな。 昨年でしたっけ?DVDが発売されたのは?根強いファンがいる証拠ですね〜 世に出てわずか3年で解散。。 この短さが彼らをより伝説にしているのかな。 ポップス?テクノ?ボッサ? あらゆる音楽がいい具合にぐっちゃぐっちゃです。 失礼ながら、、決して歌が上手ってわけじゃないんだけど イイんだよねえ。 爽やかな晴天の日にビッタリなリズム。 散歩ん時とか聴いてウキウキすべし。 「あの人なにニヤニヤしてんの?」と言われても気にしなーい! 1曲目は現在 日産マーチ のCMに使われてます。
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| のっぽねぇさんがオススメするアルバムは、 The Flipper's Guitarの”カメラトーク”です。 皆さんは、フリッパーズギターをご存じですか? おそらく私世代?だとパっと浮かぶ人と???という人が半々くらい存在するんじゃないかと思います。 残念ながら随分前に解散してしまったのですが小山田圭吾(コーネリアス)と小沢健二が以前、組んでいたユニットです。 フリッパーズと聴いてピンと来なかったとしても彼等の音楽は何処かで1度くらいは聴いた事がある方も多いはず。 1曲フルで使われる事は殆どないのですが、曲のイントロ部分や間奏部分は番組のコーナーで聴くことが頻繁にあります。 判りやすいところでは、現在放映されている車のCMで”恋とマシンガン”のイントロ部分が使われています。 この”恋とマシンガン”はフリッパーズの代表曲で発売当時は某ドラマの主題歌でもありました。 うろ覚えではありますが、私がフリッパーズを聴くようになったのもこの曲がきっかけだったと思います。 今回、ご紹介している”カメラトーク”はこの”恋とマシンガン”を含む言ってみれば彼等の代表作な訳ですが、1曲1曲どれもこれも素敵な曲ばかりです。 私は、このアルバムがとても好きでリアルタイムだった高校時代は擦り切れるほど聴いたし(CDなのでありえませんけど)、10年近くたった現在も思い出したように聴いたりします。 高校時代といえば空前のバンドブームで当時流行っている曲と言えばハードロックやパンクが主流だったように思います。 そんな中、突然飛び込んできた彼等のサウンドはとても新鮮でポップでお洒落でした。 メロディはポップでガツガツしてないし、ヴォーカルも風のように軽い。なのによくよく聴いてみると詩は個性的で核心をついていて・・・。普通あまり歌詞にはしない『ざまぁみろ』という言葉を使っていたり。とにかく面白いなと思いました。 そんなギャップも好きになった一つです。 ヒーリングとは違いますが、私には癒し系だし”ながら聴き”しても飽きないサウンド。 おまけに元気になれるサウンドでもあります。勿論、ドライブにだってO.Kです。 感覚的にはハワイアンサウンドに近いのかも知れません。(メロディはあくまでもポップですけど) 今、聴いても古くさくないし口直しに他も味わってみたいなって人に是非、試して貰いたい1枚です。
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