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プリンスの「パープルレイン」です。 僕が個人的におすすめしたい曲は3曲目の「ビューティフル・ワン」です。 プリンスって人気があって好きな人も多いと思うけれど、 あんまり好きじゃないという人もいるかも。好みは人それぞれだからね。 僕はもちろん大好きなんだけど、好き嫌いとか良い悪いとかは抜きにしても、 この曲の絶叫の表現力は凄い!!! つまり、プリンスの凄さはここにあると思います。 リズムマシーンとシンセとピアノのスローテンポな曲なんだけど、 効果音のような重圧なシンセがだんだん重ねられて盛り上がっていきます。 やがてサビではエレキギターも加わります。 プリンスならではのサウンド空間といった感じでしょうか。 ヘッドフォンでボリュームを大きくしてじっくり聴いてほしい1曲です。 いい曲いっぱいのこのアルバムはおすすめです。
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| 祝!来日記念! 常に評価の対象となる戦慄の貴公子様。現在の殿下を含め、改めてアルバムを聴き直してみると、このアルバムの総合的なクオリティーの高さは殿下のどんなアルバムよりも素晴らしい、と思われる。売れる要素、キャッチーさ、すべてがこのアルバムにはあるのだ。レボリューション時代はプリンスの歴史の中で、最も進化した頃。そのメンバーでの最初となるこのアルバムは映画のサントラという面もあり、力が入るのは当然といえば当然なのだが。今の殿下は正直いまいちと感じるが、少し前のアルバムを聴くと「今」だったら・・・という楽曲がやまほどある。K−1のテーマソングなどは顕著な作品なのでは?いずれにしてもやっぱり1歩以上は先に行ってる気がするのはぼくだけだろうか。80年代は不毛の時代といわれたりもするが、この「戦慄の貴公子」がいるじゃありませんか。あと、別な意味でマイケルとか。殿下も整形で背、おっきくしてもらえばいーのに・・・。
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