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| どうもZZのSOTAROです。 じゃーーん。これ!!Sigur Ros の()というアルバムです。 おいっ!アルバムタイトル書いてねーよ!って訳じゃないよ。”カッコ”ってのがタイトルなの(笑) もうこれだけですごくない?この人たち。 しかも曲タイトルは1曲目が「Sigur Ros」、2曲目が「Sigur Ros2」3曲目が、、、、。 ってもういいよね。やばいよ!絶対。俺には出来ん! とはいいつつ、やっぱこれだけで選んだ訳じゃなくて、マジで曲が好きなんだ。 この人たちはジャンルはよくわからん!が、バンドです。 このアルバムはなんていうか、俺は別に別にナルシストじゃないんだけど、 なんか自分が古い映画の中にいる気分になる。 そこでは何も起きないんだけどね。ただ心の中ではなんかと葛藤してる自分が、ただひたすら歩いてるみたいな。 人生のバックミュージックみたいな、、。 とにかく曲を聴いてるのに静寂を感じる、だけど恐ろしくノイジーにも聞こえる。 心の中をかき回してくれるようなアルバムです。聴いてみてね。 (ZZ vo.SOTARO)
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| 恥ずかしながら、シガーロスを聴いたのはこのアルバムが最初である。むしろシュガーレイの親戚かなんかだろうと思っていたのだ。が、うちのサイトと仲良くさせていただいておる、ティーネイジャーな、つまりヤングな管理人さん達が口をそろえてシガーロスの新譜を期待しておられたので、これは若者文化に乗り遅れてはいかんと、慌てて購入した次第である。 そもそもこのアルバム、怪しい。アルバムタイトルは無いそうで、だから()という表記になっているのだそうだ。怪しいのだが、かつてプリンスが名前が♂マークみたいなのんに変わった時ほど怪しくないので、これはまぁ置いておく。 しかし究極に不気味なのが、墨みたいなのんで描かれた無機質なジャケなのに、なぜか広告や日本語訳カードには不気味な「キョンシー」のマークが描かれていることである。しかもキョンシー世代だった私から言わせるとこのキョンシーには一点大きな間違いがあり、それは両足がきちんとそろっていないということである。しかしもしかしたら、いまのティネイジャーなヤングな人達はこの新しいキョンシーをも理解できているのかもしれない。 そう、私は恥ずかしながらこのアルバムの素晴らしさをまだ全て理解できていないのかもしれない。感覚としては、エニグマを初めてきいたときに「ハニャ?」と思ったときと似ており、環境音楽系に聞こえてしまう。いや、もしかしたらその解釈は正解かもしれない。よもやすると、このアルバムはISO14000シリーズを取得できちゃうのかもしれない。かつてのHR/HMが産業ロックとして環境破壊を行ってしまったと解釈するのであれば、こういった新しい形の地球に優しいロックがでてくるのは時流にあったことなのかもしれない。そしてティーネイジャーなヤングな人達はすでにもうその感覚が身についているのかもしれない。 スイカ頭は元気にしているのだろうか?
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