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| 「ニュー・フレイム」 ”レッド”のアダルト・ロック 「シンプリー・レッド」(Simply Red:イギリス) ここ数年の私の愛聴盤が「シンプリー・レッド」です。 当時あまり「シンプリー・レッド」について、二人の絆を聴いたのがいけなかったのか あまり関心を持っていませんでした。しばらくして、ドラマー屋敷豪太が加わるという ビッグニュースで「シンプリー・レッド」を見直すようなことになりました。 とにかく、私にとって、あまりわかっていないロックグループが「シンプリー・レッド」 でした。 「シンプリー・レッド」は赤毛のミック・ハックネルのニックネームからとったと いうようにミックが中心のバンドです。ミックのボーカルはR&Bとソウルフルで 見事で最大の魅力です。落ち着いたサウンドづくりも「シンプリー・レッド」ならでは です。 「ニュー・フレイム」はドラムとベース、ギターのファンキーで軽快で乗りのよい リズムから始まります。思わず体が動いてしまいます。そして、ミック・ハックネルの ボーカルです。ソウルフルでよく伸びるその歌は魅了してやみません。 「シンプリー・レッド」はミックのバンドといってもいいですから、極論すれば ミックのボーカルを堪能するところにあります。落ち着いた乗りとミックの魅力的な ボーカルは安らぎと解放感、落ち着きを与えてくれ?アダルト・ロックといったような 感じです。 もしかしたら、デビュー曲のホールディング・バック・ザ・イヤーズはロックという よりもクロスオーバーの位置分野で聴いたのではないだろうか? 「シンプリー・レッド」の代表曲:「ホールディング・バック・ザ・イヤーズ」 「二人の絆」「ニュー・フレイム」「マネーズ・トゥー・タイト」 「イッツ・オンリー・ラブ」「スターズ」「ライト・シング」「ユア・ミラー」 「フェアグラウンド」など
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