topへ レコメンダーリスト レコセル?


スプリング・フィーバー / Rick Derringer
2002.2.20 SICP-8012 ¥ 1,785 (税込) CD
ギミ・モア / トゥモロー / さよならを言わないで / スティル・アライブ・アンド・ウェル / ロックンロールでブッ飛ばせ / ハング・オン・スルーピー / ロックンロールと皮ジャンパー / ウォーキン・ザ・ドッグ / ヒー・ニーズ・サム・アンサーズ / スカイスクレイパー・ブルース 


1人がレコメンドしています

自分もレコメンドを書く
Recommend!!
の関連アイテムを
「ロックンロールでぶっ飛ばせ」
多才なギタリストのアメリカンロックンロール
「リック・デリンジャー」(Rick Derringer:アメリカ)

 「リック・デリンジャー」というと往年のロック・ファンならご存知のはずです。エドガー&ジョニー・ウィンター兄弟のグループや自信のバンドで活躍をしました。この時の彼らのロックン・ロールは個人的にはそれほど馴染んでいたわけではありません。

そこに「リック・デリンジャー」のソロ・アルバムを聴く機会があってイメージを一新しました。ややポップなロックンロールが結構聴きやすかったのです。

 「ロックンロールでぶっ飛ばせ」はアルバム「スプリング・フィーバー」の収録曲です。アルバムを気に入ったので、どの曲にしようか?悩みました。ややポップで比較的聴きやすいロックンロールにしあがっています。
「リック・デリンジャー」がギターとボーカルを担当し、ダン・ハートマンがバック・ボーカルで、そして、なんとジャズ・ピアニストのチック・コリアも参加しています。異様な雰囲気のイントロから活きのいいロックンロールが展開します。「リック・デリンジャー」のギタープレイと幅広いトーンのボーカルが聴かれます。そのボーカルは魅力いっぱいです。

 「リック・デリンジャー」はギタリストでシンガーでソングライターですが、プロデュースでも活躍しました。ジョニーやエドガー・ウィンターのグループや自信のソロ・アルバム、アル・ヤンコビックのイート・イットなどを担当しました。ギタリストとして参加したスティーリー・ダンの「リキの電話番号」のリキは「リック・デリンジャー」がモデルとのことです。
甘いマスクも見逃せません。

「リック・デリンジャー」の代表曲:「ロックンロール・フーチー・クー」「スティル・アライブ・アンド・ウェル」「さよならを言わないで」「ハング・オン・スルーピー」「ティーンエイジ・ラブ・アフェアー」など

アルバム:「オール・アメリカン・ボーイ」「スプリング・フィーバー」など


このレコメンド文はどうでしたか?
2002/11/24 triton
☆☆


topへ レコメンダーリスト レコセル?

トップへ (C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan
webmaster@recosell.com