|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| 「ダウン・バイ・ザ・リバー」 「フリー・エレクトリック・バンド」 「アイム・ア・トレイン」 「L.A.より99マイル」 「風のララバイ」 さわやかなポップなメロディー 「アルバート・ハモンド」(Albert Hammond:イギリス) 昨年の最大の再発見のひとつが「アルバート・ハモンド」です。 ’80年代に「風のララバイ」で復活したのは知られているところだと思いますが、 ’70年代のいい曲を再発見しました。 70年代は結構「アルバート・ハモンド」にお世話になりました。意外な曲もありましたし、ラジオで数回聴いただけの曲もありました。 「ダウン・バイ・ザ・リバー」「カリフォルニアの青い空」がヒットした頃のスマッシュ・ヒットが「ダウン・バイ・ザ・リバー」です。 口ずさみやすく憶えやすい軽快な曲です。バックのアコースティック・ギターの演奏が難しくないのと歌いやすかったので、安いギターを小脇に時々歌っていました。ベスト10ヒットになったのではないではないでしょうか? 「フリー・エレクトリック・バンド」この曲は最初聴いた時から好きな曲でした。 ロックっぽくリズミカルでメロディーも良かったので好きでした。ラジオで流れて、あっ、いい曲だ、また聴きたいと思い、待っていたのですが、以後聴く事はなく、残念な思いをしてました。「フリー・エレクトリック・バンド」は「落ち葉のコンチェルト」とどちらが先か憶えていませんが同時期の曲です。 「アイム・ア・トレイン」 和名はチョット自信がありませんが、たいへん軽快でスピーディーな曲です。アコースティック・ギターがよく効いたいい曲です。「アルバート・ハモンド」の曲とは思いませんでした。なにしろ曲調がポール・サイモンの僕とフリオと校庭のような歌でしたから、てっきりポール・サイモンの曲とばかり思っていました。「アルバート・ハモンド」の曲とは思いもつかない事でした。この曲は数回聴いたかどうかといったような状態でした。 「L.A.より99マイル」この曲はどの時期にどんな状況で聴いたのかよく憶えていないのですが、映画の挿入歌のような感覚もあります。そんな映画の挿入歌にピッタリの穏やかでやさしい抒情的ないい曲です。アート・ガーファンクルの曲で聴いたのかもしれません。 「風のララバイ」70年代に、「カリフォルニアの青い空」のビッグヒットをとばした「アルバート・ハモンド」が80年代にヒットを出したのが「風のララバイ」です。70年代のヒット曲からは打って変わって洗練されAORになって出てきました。アコースティック・ギターの美しい出だしから始まり「アルバート・ハモンド」のさわやかでやわらかでのびやかなボーカルが続きます。失恋の歌ですが、あまり悲しさが出てこないところがいいですね。 「カリフォルニアの青い空」は聞き飽きて食傷気味でしたので「風のララバイ」で見なおしました。AORですが「アルバート・ハモンド」の歌声はたいへんいいです。すこし甘いですが爽やかですし、軽い感じで伸びる歌声がいいです。アルバムも佳曲ぞろいです。ジェフ・ポーカロ、デビッド・ハンゲイト、トム・スノー、ニコレット・ラーソン、ジェニファー・ウォーンズなどがアルバム制作に参加しています。個人的にはお気に入りのアルバムです。 「アルバート・ハモンド」のヒット曲:「カリフォルニアの青い空」「落ち葉のコンチェルト」「ダウン・バイ・ザ・リバー」「フリー・エレクトリック・バック」「アイム・ア・トレイン」「L.Aより99マイル」「ホエン・アイ・ニード・ユー」など アルバム:「風のララバイ」
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |