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bluenoは、幅広く活躍しているキーボーディスト(特にハモンドB-3の演奏が素敵!)河合代介さん、ボーカリスト熊崎ふさ子さんのユニット。ふわっとした優しいサウンドとボーカル、バックに流れるオルガンの音色が心地良さを高めてくれます。 河合代介さんは、私のオルガン好きなツボを刺激しまくってくれる方なのです。カジヒデキ「the fireworks candy&puppydog」に収録の「フォーリング&ラヴィング(X'mas lounge)」や、コーネリアスの「HOLIDAY IN THE SUN EP」に収録の「ダイアモンド・ボッサ」で「なんてぐっとくるオルガン!!」と気になりだしたのが河合さんを知ったきっかけ。 河合さんのユニット「Tone Wheels」もクール&ホットで素敵ですよ。
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最近、犬の言葉がわかるという「バウリンガル」とかいう製品が売れているらしいが、僕は猫の方が好きだ。 猫の言葉は知らなくてもいい。居るだけで、甘えてくれるだけで充分だから。 タマの休日にはのんびりしたい。好きな本を読みながら紅茶を片手に。傍らにはもちろん猫。 そして音楽をかける。僕にとって好きな音楽はたくさんあるけど、こんなときはbluenoが聴きたくなる。 ほんわかとしたヴォーカルと、フレンチテイストなメロディに弾むようなジャズのリズム。 どこかレトロな感じがして、そのうちゆったりとした気分になれる。 時々、僕はこの一枚をむしょうに聴きたくなる。なぜかはわからんが、むしょうに。 猫と戯れるように、よりそうように、のんびりと、ほんわかとしたい。そんなときに。 数年前のアルバムなので今では店頭であまり見られないけど、 探すゆとりと余裕がある方に、いや、むしろそんな余裕の無い人にこそオススメしたい一枚です。 皆さんも少しほんわかしませんか? ※追記−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− やっぱり出ましたね、猫の言葉がわかる「ニャウリンガル」。 けどうちの猫はあんまり鳴かないんだよなあ・・・ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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