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・・銀河鉄道の夜 僕はもう空の向こう 飛び去ってしまいたい あなたを・・・ 銀河鉄道の夜 僕はもう空の向こう 飛び去ってしまいたい あなたを想いながら・・ 七夕といえば織姫と彦星☆と私はパッと頭に浮かんできました!そしてこの曲っ!! Going Steadyの『銀河鉄道の夜』★★テンポがいいのにどこか切なくもなってしまう・・・。 きっと切なくなるのは歌詞のせいでもあるんではないかなぁと思いました!あと少しこの曲は本当に七夕の事を言っているかなぁとも思いました☆ 忘れたいんだけれど忘れられない、本当は忘れたくない・・・。なかなかその想いから 抜け出せないんだけど、もしかしたらその想いにもう少しだけ浸っていたい・・・と 実はこの歌の人物は思っていたりするのかなぁと思いました。この想いはというか 考えは私の考えもあるんですけど。笑 一年に一回しか会えない織姫と彦星と、会いたい時に会えるのにケンカして意地を張って 会わない恋人達・・・。 会った時の嬉しさはどっちの方が大きいんだろ?
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思春期というと単に甘酸っぱいだけじゃない。 大人に近づくにつれて見えてくるものがあって、 世の中の矛盾とか、自分の無力さとか、納得行かないことがいっぱいある。 それを音楽という形で昇華させて成長した大人たちはいっぱいると思う。 好きな歌を歌ったり、あるいは歌をつくったり、楽器を始めたり。 皆それぞれ好きなミュージシャンができる。それがロックだったり、 パンクだったり、メロコアだったり、ジャンルはなんでもいいんだけれど、 みんな何かしらの音楽に出会う時期−それが思春期だ。 ひとつ前の日本で熱狂的な若者の支持を集めていたのが尾崎豊とか ブルーハーツとかであるなら、今はGOINGSTEADYなんじゃないだろうか。 GOINGSTEADYはいつも大きな何かに抵抗していた。 もがいていた。しかもそれは息苦しさを覚えるほど必死に。 でも根本は笑っちゃうほどまっすぐで、真っ白な心を持っていた。 触れてしまうと簡単に壊れてしまうような繊細な楽曲達は どこともなく少年・少女の心を奪い、そして励まし続けた。 GOING STEADYに出会った若者達は、ゴイステと歌い、ゴイステと生きる。 『東京少年』『銀河鉄道の夜』『愛しておくれ』『もしも君が泣くならば』 口に出して歌ってしまう名曲がこの「さくらの唄」には詰まっている。 爆音と豪音のなかから聞こえる峯田の歌声。 決して綺麗なメゾソプラノが出るわけでもなく、 ハスキーで色気を感じることもない。 峯田の声はデカくて真っ直ぐな魂の叫び。 心からの声だからこんなにもガンガンと心に響くんだろう。 GOINGSTEADYが求めてきたのは大きな愛の共有で 同じくそれを必要としたのも若者たちだった。 この名アルバムは、その若者たちが立つのがやっとのおじいちゃんになったって、 自分の名前も忘れてしまったおばあちゃんになったって 生きる勇気と愛と希望を絶対に届けてくれる。決して色あせることはない。
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| GOING STEADYです!通称ゴイステ!! 全てがいい曲です! 4,6,8,11曲目がおすすめです! 2曲目の東京少年はカントリーロードに激似ですが気にせずに・・。
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