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| 「ジョイ(主よ、人の望みの喜びよ)」 透き通るピアノの音 「ジョージ・ウィンストン」(George Winston:アメリカ) ウィンダム・ヒル・レコードといえば清んだ透明なサウンドを提供してくれました。 「ジョージ・ウィンストン」のピアノは透明に静寂に清らかに響き渡り聴いていると心が洗われるようです。世間の苦悩を忘れさせて別世界につれていってくれます。 「ジョージ・ウィンストン」は当時ウィンダム・ヒル・レコードから4部作をだしました。オータム、ウィンター・イントゥ・スピリング、ディセンバー、サマーと。全部は聴けなかったのですが、あこがれ/愛という曲は天気予報の挿入歌にも使われました。ディセンバーは特に気に入ってよく聴いていました。ピアノ曲を聴くのが好きな私としては当時聴くことが多かったです。 ピアノですからジャズが多いですが、「ジョージ・ウィンストン」もジャズの影響を受けていますが、音の美しさ透明さの独自のスタイルから、ジャズの即興音楽とは異なります。 「ジョイ」(主よ、人の望みの喜びよ)は有名なバッハの曲です。改めて紹介するまでもないですし名演は他にもたくさんあります。個人的にはこの曲が大好きで、またバッハこそ世界最大の音楽家と思っていますが、「ジョージ・ウィンストン」はピアノで透明に清らかにこれ以上無いほど美しく弾くのです。
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