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Around The Campfire / Peter, Paul & Mary
1998.5.2 WPCR-1876 ¥ 3,262 (税込) CD
我が祖国 / ガーデン・ソング / ワインより甘いキス / 雨降り / ソモス・エル・バルコ / 天使のハンマー / ヨルダン河 / ライト・ザ・キャンドル / 花はどこへ行った / インサイド / 不思議なおもちゃ / ライト・フィールド / KUM−BA−YAH / 漕げよマイケル / ダウン・バイ・ザ・リヴァーサイド / パフ / 500マイルも離れて / スチューボール / 風に吹かれて / ウィ・シャル・オーヴァーカム / 私の試練 / ウィーヴ・ミー・ザ・サンシャイン / デイ・イズ・ダーン / 悲しみのジェットプレーン / グッドナイト・アイリーン 


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Peter, Paul & Mary 「Around The Campfire」

 俺は子供の頃から人前で歌を唄う事に対して全く抵抗が無く、学校だろうが外だろうが友達の家だろうが歌いたがった。合唱コンクールなんて催しが毎年学校であるのなんか大好きで待ち遠しいくらいで、自分でも歌が上手いなんて思っていないし、事実上手く無いって事も解っているのだが、唄うことが生理的に気持ちが良くてたまらない。だいたい唄ったくらいで怒る人は居ないし、せいぜい笑われてその場が和むくらいの事で、いたって平和な行為だ。しかしカラオケってーのはどうも馴染めない。唄わないで飲んでたりすると怒る人が居るでしょ?会社員になりたての頃はカラオケに悩みましたが、上司に不条理なことで怒られるのは納得がいかないので、とにかく唄いまくりましたが結局はお前ばかりで唄うなと怒られる事になります。

食事と一緒で、唄うってーのも一人より人数が多いほど楽しいのは当然なのですが中々そんな機会は今と成っては有りません。昨今、ゴスペルコーラスなんてーのがカルチャースクールなんかで大流行している様ですが、「夏はやっぱりレゲエが最高!」ってーのが日本人の感覚ですから、悲しくもゴスペルが楽しくてオシャレでストレス解消の健康方になっても当然の事なのでしょうが、コレもまた私には理解できません。たしかに大勢で歌うことの楽しさを発見したって事だけでも良いのでしょうが・・・。そーそー「第九」を年末の行事と思っている人だっていっぱい居るしね。なんにしても唄うって事が快感なんだから理屈は要らないんですがね。

皆で楽しく歌うってー、やはり理想はキャンプファイヤーでしょう。寝食を共にした仲間と車座になり火を囲み、皆で一緒にフォークソングを唄うんですよ。平和を唄うのです!フォークソングは戦いの歌です。自由と平和を勝ち取る為に唄うのです。だけど俺が今まで経験したキャンプファイヤーは全て学校の行事で自由と平和とは程遠い強制的なものだったんだよなー。そーだ今年は友達誘ってキャンプファイヤーをやろう。早速「歌のしおり」作んないとな。


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2003/1/20 広川てつや
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