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| ●Furukawa Yutaka(DOPING PANDA)の高校時代、ギタリストとして影響を受けた1枚・その1 僕、普通の田舎の中学生だったんで、チャートに出てくるような音楽しか聴いてなかったんですよ。知ってる日本のバンドも、ユニコーンとかTHE BOOMとかくらいで。それで、楽器を始めますってなった時に、洋楽を聴かなきゃいけないと思って。まあ、よく覚えてないけど、楽器始めようと思ったのも女にモテたいからとかそういうことだったと思うんだけど、でもプロになるには洋楽に影響を受けないといけないという強迫観念があって(笑)。そこで、ヴァン・ヘイレンって名前はよく聞くなと思って聴いてみたんですけど、全く意味が分からなくて。ディストーションのギターの、ドーン!とかズーン!とかいう重い感じとか早い感じとか、ヴォーカルがシャウトしてる感じとか。リアルタイムでもなかったし当然なんですけど、全然ぐっとくるものがなくて。でも、この人(エドワード・ヴァン・ヘイレン)はすごいギタリストらしいっていうんで、ギターを上手くなるにはこれを聴かないといけないんだって思い込んで無理して聴いてたら、好きになっちゃったんです。ヴァン・ヘイレンにハマって、そこから遡ってレッド・ツェッペリンを聴くようになったんですよ。そこにいくきっかけになったのは良かったですね。もし最初に聴いてたのがイングヴェイ(・マルムスティーン)とかだったら、今の僕はこういう感じになってなかったかもしれない(笑)。
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| 「ユー・リアリー・ガット・ミー」 見事なカバーだ! 「ヴァン・ヘイレン」(Van Halen:アメリカ) 聴き応え十分の名演です。キンクスの曲をこうも料理してしまうと「ヴァン・ヘイレン」の曲と言っていいようにさえ思います。ヘビー&ハード・ロックの真髄をみるようです。エドワード・ヴァン・ヘイレンのギターの出だしで、もう乗りまくりです。 ギタープレイの重さと一つ一つの音のキレ、デヴィッド・リー・ロスのボーカル、とにかく、メンバー全員が乗りまくってやっている。グッドです! 「ユー・リアリー・ガッタ・ミー」を歌うデビッド・リー・ロスはミック・ジャガーを彷彿させるようなところがあったり、ハーモニーも決まり、各メンバーも見事なプレイで聴き所がたくさんのいい歌にしあがっています。 「ヴァン・へイレン」はキッスのジーン・シモンズに見出され、デビューしますが、いきなりミリオン・セラーになります。「ユー・リアリー・ガッタ・ミー」はデビュー・アルバムの収録曲です。まあとにかく、エドワード・ヴァン・ヘイレンのギタープレイとデヴィッド・リー・ロスのボーカルを堪能あれ!! 「ヴァン・ヘイレン」の代表曲:「ユー・リアリー・ガット・ミー」「悪魔のハイウェイ」「ジャンプ」など 「ヴァン・ヘイレン」のアルバム:「炎の導火線」「1984」「ジャンプ」「5150」
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