|
|
|
|||||
3人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| どの人でも1枚目って何らか特殊な思いが込められてる気がします。 その分すごく濃さがあるというか、表面張力あるぐらい満タンに収まってる気がします。 これもそう。 未だにライブですごくじんときます。 ゆさぶられます。 根底を感じます。 ユニコーン時代の『甘い乳房』を思い出させる『ハネムーン』。 時にこんな際な感じの曲があったりすると、飄々とした中に人間臭さを垣間見たような気がします。 それがとても好きです。 しかるべき哀しさよりも、 笑いの中にある哀愁がとても切ないのと同じ原理かもしれない。 『奥田民生愛のテーマ』歌っちゃいますか。て感じに歌い上げてます。 青年が自分自身を大人として受け入れようとする瞬間のようなアルバム。 いいです。
|
| これは、夕方用アルバムの最高傑作だと思う。 『674』や『愛する人よ』を聴けば、もろ、夕方な歌詞なのだけれど、 それだけじゃなくて、もう、完全に夕方のアルバムだ。 このアルバム、圧倒的な存在感を示すのは『人間』。 僕がこれを聴きまくってたのは、刑務所みたいな学校に行っていた時。 ほんとに泣きはしなかったけど、この曲に頼って過ごしてた。 〜 人間は死ぬまでにどれだけ 自分の事、他人の事 覚えていれるでしょう 人間はどのくらいたくさん ものすごく悲しい事 覚えているのでしょう 今は忘れたい 二度と見たくない だけどあとで思い出したい 〜 『愛する人よ』では、恥ずかしげに自分自身のことを歌っているようにも思える。 でも、こんな人生に憧れる人って、けっこう多いと思う。「簡単簡単ベリーグー」な佇まい。 休みの日、何もせずに寝て過ごしてしまって、起きたら夕方。 こういう時には、迷わずこれを聴こう。 (前、なんかのレコで同じような事書いてたな) 奥田民生さんにとって、デビュー作。 でも、「もう俺、あんなこと辞めますよ」という宣言作品にも映る。 UNICORN知っている人はわかると思うけど。 演奏は、えっ、と思うほど、豪華メンバー。 独特の間です。
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |