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| Recommend!! | ||
| 「京都系」も「喫茶ロック」もGALLONで打ち止め! ハニカミ系パワーポップ!24歳男性二人組。宅録と生録音を巧みに使い分け、 緩くて、可愛くて、情けない、でもカッコいい、不思議な音世界を 紡ぎ出しています。 洋楽センスと日本語ロックを織り交ぜたサウンドと、自然体の制作姿勢が、 新しい時代の到来を予感させる・・・。 ☆レコセル購入特典:ガロン手書きメッセージカード&junaida特製ステッカー☆ (数に限りがありますのでお早めにご注文下さい)
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《ハニカミ続けて世界を乗っ取れ!》 京都を中心に活動する「ガロン」なんて名前のバンドなら、ちょっとマニアックな邦楽リスナーはまず「くるりのフォロワーか!?」なんておもってしまうのではないだろうか。結論から言うとまったくそんなことはない。やたら甘くてちょっとウェットな高音ヴォーカル田村仁とほぼ全ての作詞作曲を手がけるプロデューサー気質のギタリスト相田淳を擁し、「ハニカミパワーポップ」を標榜する彼らガロンは、けれども個人的にはとにかく不思議で捉えどころのないバンドとして頭のなかにブックマークされている。 一聴すれば、文系で若干のオタク的要素をたたえた楽曲から「京都系」と安易にくくってしまうこともできるが、ぼくの私見では彼らは明らかに京都系とは一線を画している。たとえばぼくのなかではそれはロボピッチャーやYOGURT-pooh、ママスタジヲなどを指すことばであって、原則として「音楽に向かう姿勢がねじくれている」とか「音楽に向かう姿勢はともかく出来上がった楽曲やライヴでの演奏がねじくれている」とか、ライヴでのMCやインタビューへの受け答え、オフィシャルサイトでの日記などから「なんか人間としておもろい具合にねじくれている」(これ褒めことばね)といったポイントが重要である。しかも、それが「京都風にねじくれて」いなければならない。東京風でも名古屋風でもいけないのだ。この京都風というのはものすごく曖昧なスタイルではあるが、京都で20年間生まれ育ったぼくの感覚に免じて半分くらいは納得してもらいたい。ヒントをひとつ挙げるなら、「道端のカートに山積みしてある持ち帰り自由のティッシュに対してどう対応するか」といったあたりだ。 さて、すこし話がそれてしまったが、なぜガロンにぼくがそういった感覚を抱くのかといえば、それはそのまま「京都の必然性」が薄いからだといえる。ガロンには「街の詩」という京都を歌った隠れた名曲があるではないか、とファンは突っ込んでくるだろうが、そこにこそ真実がある。つまり、「街の詩」で出てくる地名は北山、鴨川、修学院…といった地域なのだが、これは位置的には京都市の北東部にあたるエリアである。そして、このあたりに住んでいるのは京都精華大、京産大、京都造形大などといった京都市北部の大学に通う学生が多い。要するに彼らの多くは京都以外の場所からやってきた人間であり、京都という街のヴァイヴレーションと同調しているものはひどく少ないのだ(とはいえ、ぼくのようなザ・地元民的エリア在住の人間のほうが少数派なのだが)。そういった要因から、ガロンの持つ「京都っぽさ」自体は否定しようもなく存在しているが、それは地下鉄烏丸線というよりは叡山電鉄であり、イノダ珈琲というよりはマールブランシェなのだ(わかりづらい?)。 とんでもなく京都の話ばっかりになってしまったが、最後にこの「10-GALLON-HAT」というアルバムの話も少ししよう。ボーナストラックを含め、インストが11曲中4曲という割合を占めており、そのせいかコンセプト・アルバム的な印象が強い。けれど、うまくまとまったストーリー性のある作品、というよりは1曲1曲異なった振れ幅を持つ楽曲たちを各インストでうまく締めている、といった感覚。夏のドライブに似合いそうなキラキラ感と疾走感を持った「オリオン」をはじめ、明るいWEEZERといったかんじのパワー・ポップ・チューン「青い心達」、前のめりなビートとギターが印象的な「ギタースターダスト」など、ライヴでも活躍しそうなインパクトの強い楽曲がずらっと並んでいる。 基本的にガロンの楽曲におけるメロディラインの完成度の高さ、オリジナリティに関しては間違いないし、普遍性と密室性の融通もある程度利くところなどは、今後チャートに出現する可能性も含め、おおいに期待できるとおもう。ただ、一点気がかりなのは、意図してかしないでか、アレンジのセンスがいまいちイモっぽいというか、モサっとしているときがあること。もちろんこれは好みの問題もあるだろうが、たとえば「アゲハスワロウ」は曲や歌詞はいいのに後半で一気にリズムが変わり、前半のしっとり感を押し流してしまっている(イロハ時代の「初夏」でもドラムがどうも吹っ切れないようなところがあった)。とはいえ、まだ音源として流通しているのはガロンとしてはこの一枚だけであるし、次回作がどのようなものになって登場するのか、今回挙げたことなども絡めて楽しみにしている。
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| あー、また小憎らしい奴等と出会ってしまった。 この微妙な捻くれ具合にいつも心が奪われるのだ。 彼等のファーストアルバム「10-GALLON-HAT」に入っている 「青い心達」を聴くといつもそんな気持ちにさせられてしまう。 「青い心達=ブルーハーツ」 この式に気付いた時に、心の中でニンヤリと(ここは絶対にニンヤリです!!) 笑ってしまう自分がいるんです。 彼等のわかる人にはわかるさっ!ってな感じの突き放し方に見事にやられてしまうのです。 その捻くれ具合が絶妙で私の心をがっちり掴んで離さない。 そう!まるで運命の人に出会ったかのように!(ここは、一人芝居風に!) なんか猫だね。 構うと知らんぷりなんだけど、ほっとくと構って構ってぇ〜って匂いがする。 彼等の歌詞は、とても素直に自分の気持ちや風景を言葉にしてあって、とてもすんなり私の心に入ってくるのに、何故か捻くれ感が拭えないのである。 これは私が捻くれているのか、それとも彼等が本当は捻くれているのか? この疑問は、いつ解消されるのであろう? でもさ、やっぱ好きなんだよ。 この間、久しぶりにライブを観に行ったら、すんごく興奮している自分に気が付いたのさ。 あの、興奮は何物にも代え難いし、そうそう味わえるものでもないと思っている。 でも、何度でも何度でもあの興奮を味わいたくて、CDを買ったりライブに行ったりするんです。 結局、音楽好きってここかもね。 う〜ん、やっぱり中毒者かも・・・・・・
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| ON AIR OSAKAで初めて”GALLON”と出会った日に買ったCDです。 ジャケットにサインまで貰ってしまった(笑) 買う決め手となったのは、ガロンがステージに上がって『FANTA』を歌った一発目の感じ。 「このバンド好き!」って思った!! ちょっと色々あって友達と2人落ち込んでて、そんな時にガロンに出会った。 気持ちがまっすぐに伝わるステージでした。カッコよかった!! 田村さんの歌声や雰囲気も好きやし、ドラムの南くんがすっごいかっちょ良かった! ガガーリンのドラマー篤志くん以来の衝撃を受けました! 相田くんのギター弾く姿と喋った時のギャップも素敵です。 新ベースのガンジーくんが加わって初めての4人でのライブだったらしいのですが、 そんなこと一切感じないステージでした(^^) あとは、ジャケ買いをしてしまったってのもあります。 ほんとカワイイ。こういうイラストが好みです♪ きっと、この場所で出会ってなかったとしてもCD屋さんで見つけたら ジャケ買いしてしまってたでしょう♪ そのくらい音源、デザイン共にお気に入りの一枚。 携帯の現在の待ち受けは実はコレです♪ あと、物販にパソコンが置いてあって『ギタースターダスト』『オリオン』のPV が流れていたんです。これがまたかっちょ良くて、お猫まで登場♪釘付けでした。 何もかもがツボにはまるバンドさんだったのです。 こういう出会いって滅多にないんですよね。大切にしなくちゃと思いました。 私は『アゲハスワロウ』がお気に入り。 「僕はサナギで〜、君はアゲハ〜」って歌詞が好き。 あと『オリオン』はやっぱ外せません。 私的に感じるのは”イロハ”の時より、 メロディと田村さんの声がシックリくるな〜って思います。 「流星〜♪」と「YOU SAY・・・」の部分が言葉の魔法みたい。 意識はしてないのかも知れないですけど、、、。 ピロウズの『Swanky Street』って曲の中にもあったよね!こちらは意図的ですが、、、。 『青い心達』の「ホントの言葉とギターのハンマーが今も 僕の脳髄をわしづかみにする」 って歌詞もすごい好きですね☆ 聴き終わった後、フワフワした優しい気持ちになれる!! あとワクワクする。 色んな音が交じり合ってて、キラキラしていて、とにかく、イイ!! 一回聴いたらハマルよ♪全曲大好きです♪ 京都を好きって気持ちが随所から伝わるし。 そういうの大事にする人って好きだな〜。 聴き終わったら”鴨川”に行きたくて仕方なくなるかも〜(^^; GALLONと出会えて、良かった(*^^*)
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| これって反則になるんかもしれんけど、 今週は自分で自分らのCDレコメンドしようかと思っとります。 というのもですね、長かった京都限定発売期間を終え、 今週3月17日に、つ・い・にっ、全国発売開始なのです。 なんか、ずっと相方とふたり、家の中でピコピコ 打ち込みばっかしやってた頃から、こういう バンドでガツーン、でもひねくれてんねん!みたいな アルバムを創るのが、ずっと夢やったわけさ。 つまりは僕らの夢のキラリズムが 日本全国の人達に届ける事ができるんですよ。 今まで、ほとんどこの京都の盆地から出る事のなかった アルバム、10-GALLON-HATが、日本全国のお茶の間で 流れるのかと思うと、いてもたってもおれんわけですわ。 ま、創ってから時間もちょっとたってるんで、 今では冷静にね、聴いたりできるんですけど、 こ〜れがまたいつ聴いてもイイアルバムなんだまた。 ポップでロックでエレクトロニックで、 でもなんか懐かしぃ〜感じで、キラキラしてて。 あ〜、自我自賛ハズかし。でもホンマそうやねん。 よく、ガロンてどんな音楽なん?って聞かれて、 一言ではよぅ言いませんわって言ってきたけど、 ホントそれがズバリ形になったアルバム。 あえて一言で言うならガロンです。みたいな。 う〜ん、やっぱし、自分でレコメンドはムリあるかも…。 とにかくみんなに聴いてほしい!って気持ちが先走りよるのよ。 今までこんなに人に見てとか聴いてとか、 アピった事のなかった、いわゆる、のび太な僕らでしたが、 このアルバムを創った今はね、大長編の時の のび太な感じだよ。わっかりにくー。 うぃ〜、なんかミュージシャンのみなさんが 自分のをレコメンドせん訳がわかった気がする。 禁断の実に手を出してしもたわ…。ドツボ。 いやでもホント、こっからガロンが始まるようなもんだからね、 みんなとも一緒にね、歩んで行きたいんです。 以上!掟破りの自分でレコメンド(ムリがある)でしたー! junaida
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| ちょっとしたジャケ買いからどっぷりガロンワールドにハマってしまったのは、 2004年の春のこと。 それ以来、ワタクシ、すっかりガロンのマワシモノと化してます。 ガロンはすごくあったかいです。 そしてものすごく優しいです。 彼らの奏でる音楽は、日向のニオイ。 何にも予定のないのんびりした日曜日の午後、 しかも晴れた日曜日の午後にぴったりです。 1回聴きおわったら、もう1回聴きたくなって、 そうやって何回も聴いてるうちに、 すごく優しい気持ちになってきます。 幸せな気持ちになってきます。 だから、ガロンの音楽を聴いた後は、 すごく優しい顔で笑えます。 けどね、ガロンはそれだけじゃありません。 優しいんだけど厳しくて、ハッピーなんだけど切ないんです。 『10-GALLON-HAT』は、まさにそんなガロンが詰まったアルバムなんだと思います。 このアルバムを聴けば、ガロンの多面性がすごくよく分かります。 ほんと一言では言い表せないんだけど、 全曲共通してる、というか、ガロンの特徴として見える部分は、 とにかくメロがよくて、タムラさんのVo.がめちゃくちゃキャッチー! それから私はG.じゅんさんの歌詞も大好きです。 それこそめちゃハッピーでちょい切なくて、優しくて厳しい、 そんな歌詞だと思うなぁ。 サウンドはほんと多種多様。文章読むより聴いた方が絶対早い!(笑) とにかくたっくさんの人に聴いて欲しいアルバムですな。 2004年一番のハッピーな出会いはガロンに出会えたこと! と言い切れるくらい素敵なアルバム。 ぜひご一聴あれ☆
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ガロンはハニカミ系らしい。 要はちょっとにやけちゃう事。 だって前向きだもの。彼らが生む音楽って 後ろを見たりもするけど、ちゃんと前を向きなおす。 透き通るポップ。そんな言葉が似合う。 ギターとベースがグオングオン鳴ってるのに ドラムがドカンドカン鳴ってるのに 爽やかさは決して汚れることなく むしろ反比例してポップ性が強くなるばかりだ。 衝動を内に秘めているか外に出しているか アーティストによってそれぞれ違う。 じゃあガロンは? 思いっきり外。アクセル全開。 ブレーキ?え?ないよ。 止まれないから、時々衝突。時々旋回。 でも絶対止まらない。 そんな勢いがある。 アクセル全開ハニカミギターポップGALLON 止まらないよ。彼ら
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