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今は二人それぞれの場所でがんばっている(だろう) センチメンタルバスのファーストアルバム。 このなかには大ヒット作のサニーデイサンデイはまだ収録されていません。 あの曲が爆発的に売れてしまったがために (それでわたしは彼らを知ったようなもんだけど) 活動期間を縮めてしまった。。。。とも言えるかな。 これは二人が世に出て行くときのあいさつアルバム。 すごーーくやる気がいっぱいあって 無邪気な勢いがあると思う。遊び心もたくさんある。 女性がギター持ってギャンギャン鳴らしながら歌う姿、 なっちゃんは椎名林檎ちゃんと並んで大好きでしたよー。 ピコピコギュイーンって鳴る電子音(アキノリくん)に 負けない女子の歌を歌うなっちゃん。 アルバム最後の 花火 という曲は、 大きな広がりのある音で、切ない失恋物語を描いています。 ちょっと凝った出だしの音など、耳がダンボになっちゃいます。 ホッピー神山さんの手腕もあるでしょう☆ もう会えないからここで思い出すね。
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| おしくも解散してしまったセンチメンタル・バスの1stアルバム。 ある年の春の終わりにジャケ買いし、 家の中にエンドレスで流れていました。 何か胸の中につんとくるものがありました。 前向きさと寂しさが混在した感じの。 個人的には『さよならガール』(「SUNNY DAY SUNDAY」収録2ndアルバム)より、 すごくすき。
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