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| Recommend!! | ||
| インディアンフルートに興味を持つようになったきっかけの映画です。 この映画の中で、インディアンが縦笛を吹いているシーンがあるんです。彼らは、日本兵に言葉を解読されないために、英語をインディアンの言葉にして伝えるコードトーカーとして連れてこられた米先住民族・ナバホ族なんです。この映画は、そのシーン以外は本当に戦争映画って感じなんです。だけど、そこだけちょっと違うなって感じなの。戦闘シーンとは対照的に、笛の音色だけが響く。彼らは言葉では意志の疎通がとれないから、吹いてみる。何日目かの時に、今日は共鳴したね。っていうところがあるんです。 その映画を観ていて、「あの楽器は何だ?」って興味を持って調べてみたんです。 で、楽器はインディアンフルートだと分かって。木でできていて、でも音は石と石の隙間を吹いているみたいな感じ。風が石の間を抜けるような音なんです。「ふぅぅ〜」っていう感じでね。本当にそれに取り付かれちゃったんです。
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