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最近元気がなかったので、久々にこの曲を聞いた。 みなさんには馴染みがないかもしれませんが、かなり勇気付けられる1曲です。 TAKUMA NAOKI KOUICHIの3人からなるパンクロック。 1997年8月結成。京都を中心に関西地方で活動を続け、 2000年12月に東京に活動拠点を移す。 っとまぁ、メンタルの強い3人で作るメロコアバンドである。 何をやっても元気の出ない奴はこれを聞いて泣いてから笑え! というキャッチコピーがあるほど、 曲調や歌詞も独特であり、メッセージ性の強い感動言葉遊びでもある。 なんのこっちゃわからないかもしれないけど、とにかく胸にグッと何回もくるのだ。 昔よりパンクは、馴れ合いの青春音頭に近い雰囲気を感じた。 ただ叫びあい、伝えるものをストレートに曲に乗せ、自己主張の強いものだと私は決め付けていた。 このアーティストは少し違ったんだよね。 感情の起伏を曲の歩調に合わせて作りこんでる。そう、作り込んでる曲だと考えさせられた。 この歌詞の中に「母」という言葉がある。 TAKUMA本人が話していたことなんだが、この「母」はTAKUMA本人の「母」なのらしい。 ...だからといわれてしまえばそれまでだが、いい子供ではないか。 そんな人が書いている曲である。 補足 7月17日現在、オリコンインディーズ版で10位です。 発売してから9ヶ月ですが、まだまだ上位にいます。 頑張ってほしい!
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