|
|
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
|
自分としては有名なアーティストを挙げるのはとても不甲斐ないのだが。 いいものはいい! この主義に基づく! いいな御主等!! 彼らは3人組。 Vo.G 岡平建治 Ba 千葉貴俊 Dr 玉越理寛で構成されているロックバンド。 ボーカル ケンジはもと「19」。。。説明不要だろう。 2002年春、彼らは「19」を解散し別々の道へ。 岩瀬敬吾は同年10月にソロでデビューし、岡平建治はバンドで11月にミニアルバムでデビューを果たす。 そして、近頃この1stアルバムを発売となった...。 19を越えたアルバムと彼らが言うだけあって、グットジョブな一枚である。 どうしても19の印象が強くて、その知名度を生かして生まれたバンドと今まで感じていた。 アレだけ売れたアーティストだしなぁ、女性受けする顔だしなぁと思っていました。 ただ岩瀬敬吾の楽曲が世に馴染んだ時、ありゃ?と感じてしまった。 19を大まかに作っていたのは岡平建治のほうだったんだ...とね。 それは、ゆずのようにハッキリ、スッキリ、ストーリーが浮き出た3B LAB.☆の楽曲を聞けばわかるでしょう。 3B LAB.☆の楽曲もほぼケンジが作っている、懐かしいあの感じも残っている。 (岩瀬敬吾を否定しているわけではないっすよー。カラオケでも歌いますしね。) さて、それではどこがいいのかというと...。 19時代のメッセージ性の強い楽曲とケンジの歌声、これに尽きますね。 訴えかけるというか曲が迫ってくるというぐらいの圧力、それにあわせての多少のビジュアル。 ...なんだろ、高校生過ぎの青春って感じ? 愛というより恋? うっとり涙流すのも、時にはいいと思える作品に仕上がってます。 実は、プレセントという曲を彼らがゲスト出演していた時にフルで聞いた。 メロとサビのテンポが変わる部分がとても心地よかった。 ...う〜む、文の締めで言うことでもなかったか。
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |