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-- 1995-2000を呼び戻そう〜のコーナー -- 2.時給800円の巻 隔月といいながら、連続でやっちゃいますです。 売れていても売れてなくても関係ない! 1995-2000のJ−POPを思い出す楽曲たちをピックアップ。 第2回目は時給800円です。 8月22日、ついに彼らの正体が明らかになった。 本業は歌手ではなく、ここに別に仕事を持つ、 遠藤 章造・八嶋 智人・品川 祐の3人。 初め楽曲を聞いたとき、サビの盛り上がりがやけに上品というかおしとやかというか。 ただその後、フルで楽曲を聴く機会がありまして、 じっくり聞いたところ、メロの音程に驚かされた。 遊び心豊かなのか、音程がとれていないのか正直わからなかった。 しかし、のちのちに前者のほうであることがわかった。 この楽曲の作詞は鈴木おさむ、作曲は武藤星児。 鈴木氏は、あの三瓶の曲を手がけており、 武藤氏はSMAPやアニメ音楽を中心に活躍している。 この強力な二人がタッグを組んだというわけで...。 企画モノではあるが、だからこそいい曲が生まれるのではないだろうか。 耳元では世界柔道のテーマ曲が聞こえている。 あの曲ももちろん企画モノから発展したものである。 1995-2000の原点は一つの音楽を作品として作りこむところにあるのではないだろうか。 今回紹介した曲も、TVというメディアを利用してはいるが、 名を伏せて、敢えてインディーズで作品を出している。 いい作品は名声も認知度も越え、一人歩きしていくものでもある。 だめだよぉー、知名度と顔にだまされちゃあ。 その裏に作品のよさが隠れているんだから。
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