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| 「The Fighting Temptations」。久しぶりのゴスペル映画だね。全米では9/19から公開。 日本では来年公開だって、いつ頃だろうね。 サントラは先行発売。この映画が、第二の「天使にラブソングを2」になれるかは、サントラにかかってると思ってたんだけど、いい曲が入ってるよ。 Sister Actでは、Oh, Happy DayやHis Eye Is On The Sparrow、Joyful Joyfulあたりがキー・ソングだったよね。そこがいろんな意味でばっちり決まってたから広く伝わったと思います。 今回は、12. He Still Loves Meがまず素晴らしい。サビの歌詞がたまんない。 "..seems like I always fall short of bein worthy Cuz I aint good enough but He still loves me..." いつだって、自分は価値がある人間だって思えないような気がする だって足りないことばっかり でも神さまはそんな僕をそのままで愛してくれる こんな歌詞がさらっと入ってる映画のタイトル曲をMissyとBeyonceとHip Hop Ladies達が、いつものまんまで、「くだらない誘惑には負けないよ!」ってかましてくれるのが、うーん恐るべしアメリカのエンターテイメント界。 13. Time To Come Homeもいいよー。これは、終わりの方に流れそうだよね。 この2曲+1. Fighting TemptationでのMTV的つかみがこのサントラの、ひいてはこの映画の肝です。 素晴らしい演技と素晴らしい脚本、そんなものは期待しなくていいよ。Sister Actもそんな感じの映画じゃなかったけど楽しかったからね。 いずれにしろ、10月31日からのゴスペルツアーでみんなとNY行ったときに、観てくるつもり。ハーレムで観たら、みんな立ち上がってクラップとかするかもな。 公式Web Siteもなかなかよくできてます。今日の説教なんてコーナーがあって「惑わされるな。自分が破いたものは自分で縫うことになる」とか「ほんとのソウルフードは毎週日曜日与えられる」とかね。 もちろんトレイラーやクリップも見れるし、サントラの試聴も出来るよ。 Beyonceも教会のクワイアから出てきたし、きっと出演者みんな心からゴスペルのパワーと素晴らしさをわかってて楽しんでるんだろうね。そういうのっていいね。 みんな、とりあえず映画が来る前にこのサントラを買って聴いてるといいんじゃない?おすすめです。
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