|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| MAGUMIがレコメンドする一枚 一時ハードファンク系にハマッた時期があったんですね。その頃はファンク系っていうだけで、ひたすらレコードを買いまくってた。で、そうするうちにファンクで何かできないかなぁと思うようになって、セカンドアルバム『WONDER BOOK』の頃から、レピッシュの音にもファンクっぽさを取り入れるようになったんです。 今回紹介するのは、そんなファンクに狂ってた頃に買ったインフェクシャス・グルーヴ のアルバム。ハードファンク系の中ではかなりの名盤とされる、レッチリ(Red Hot Chili Peppers)の『Mother's Milk』と並ぶぐらいすごくいいアルバム。これが発売されたのが、ちょうどレッチリの人気が定着している頃だったんですね。で、初めて聴いたときに、レッチリを上回る個性派バンドが出てきたなと思ったんですよ。 インフェクシャス・グルーヴってバンド自体は、それほど有名ではないと思うんだけど、確か、かなりメジャーなハードコアバンド「スイサイダル・テンデンシーズ」のマイク・ミューアとロバート・トゥルジロらを中心に結成されたプロジェクト的なバンドじゃなかったかな。 なぜこのアルバムが好きかといえば、とにかくハイテクなんですよ。もちろん機械がどうのこうのっていうんじゃなくて、演奏テクニックが、かなり高い。ギターのカッティングひとつとっても、音の切れ方がすごいんですよ。ベースなんて変体プレイでドゥルドゥルドゥドゥと永遠に引いてる。 発売が1994年とけっこう古いアルバムなんだけど、今聴いても新しい感じがするんですよ。僕はもう、一曲目の『Violent and Funky 』からもう耳をもってかれてしまいました。サウンドはかなりファンク色が強いので、レッチリファンにはぜひ聴いてもらいたいですね。そうそう、これを聴きながら部屋の掃除なんかしたらダメですよ。音に引き寄せられて、手が止まっちゃいますから(笑)。
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |