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| Recommend!! | ||
| 70年代シンガーソングライターの筆頭にキャロル・キングとともに必ずといって良いほどにあげられるジェームス・テイラー。彼のアルバムは総じてハズレが無いのだが、今聴くとすればこの72年のアルバムが良いのではないかと思う。 彼の自宅スタジオで盟友セクションとともに作った音には宅録と似て非なる不思議な魅力がある。 未完成の曲の断片を詰め込んだようなアルバム構成も好き。彼の持つメロウなソウル風味、ラテン・ブラジルの感覚も芽生え始めている。 推薦曲 M-1 M-8 M-15
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| これは聴いた時ショックだったなぁ。僕にとってはね…。彼はさぁ白人だけど黒人に愛されてしまう音楽をやっちゃた人なんだよね。このアルバムを作った時って20代でしょ?天才!ジャケットの写真を見てもさ才人の顔してるよ。 やりたい事を自由にやってるって言うのかな。彼自身も自然だし、ミュージシャンが楽しそうでいい!まだ若かった頃のブレッカー・ブラザーズがホーンセクションで参加してたり、キャロル・キングもコーラスで参加してるし、きっと皆友達でつながってて、セッションしに遊びにきたらアルバム1枚出来ちゃったって感じなんだろうな。 なんていうかさ、優しい曲を書くんだよね。古いのに、ただのフォークソングではなくて、どちらかというとアコ−スティック・ファンクなんだよね。得にイントロ!踊れちゃうよ(笑)。 8曲目「Don't Let Me Be Lonely Tonight」なんてアイズレー・ブラザーズがカバーしていて、これをまたエリック・クラプトンがコピーしてるんだ。どれもいいから聴き比べてみて欲しいね。 ほんとこれは何回聴いてもいいよ!
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