|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| グルーヴィー・ヘヴィー・ギター! スウェーデンのギター・フュージョン・バンド、プランクトン。ヘヴィなロックなら北欧!の延長といったギターに、うねりまくるグルーヴ感が重なって、かっこいいこと、気持ちいいこと、この上なし。 ギタリストは2名、ベース、ドラムス、そしてこの手のギター・フュージョン・バンドには珍しく、コンガなどを叩くパーカッショニストがメンバーとして名を連ねています。このパーカッション、まさにこのバンドのグルーヴ感を特徴づけているのではないでしょうか。また、ヘヴィなギターとは言ってもディストーションをかけることなく、クリアな音で、演奏スタイルでフュージョンなりのヘヴィ感を出しているのがいいですね。 そして7曲目「Zeitgeist」では、ハーモニカをゲストに迎えて、うねる、うねる!9曲目の「Take Five」は、そう、Dave Brubeckの、あの曲です。原曲も程よいグルーヴ感ですが、Planktonバージョンは原曲の雰囲気を保った演奏スタイルながら、パーカッションの味付けも加わって更に心地よく仕上がっています。 また、ジャケットのデザインの、これまたいいこと! ヘヴィなギターとは言っても、ロックのファンからするとPlanktonの音楽は少しジャズっぽいかもしれません。でも、タリスマンの「Cats And Dogs」の雰囲気が好きな方には一聴の価値あり、です。反対に、フュージョンファンの方には、何も言わずに一聴の価値あり、です。 (オリジナルリリース: 2002年) 販売元:Grooveyard Records http://www.grooveyardrecords.com/
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |