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12月15日(月)23時32分頃。 朝7:20に起きる。夜遅くまで会社で働く。昼飯は同僚と鳥のから揚げ定食(700円)。皆仕事の愚痴が多い。今日も疲れた。特になし。おしまい。 ================================================================================= 会社に入って少したつ自分の一日を書いてみましたが、なんと書くことの無い虚しい一日であろうか。そして僕の人生は毎日こんなものでしかない。我ながらつまらない人生なのだが、かといってこうした日常を打破して自由な世界へ飛び出そうとする勇気も無いので、日々悶々としながら暮らしているわけであります。 自分の人生に対するささやかな願望を全部をあきらめて、もうどうでもいいや、このままダラダラと生きてゆきたいなあ〜と思った時、Happy Mondaysの音楽は、まさしく天から与えられた至福の音曲としてスピーカーから降り注ぐのであります。ヘロヘロ〜ン、フニフニ〜ンとした、ユルユルの雰囲気の演奏に、ショーンのヴォーカルが、これもまたヘラヘラ〜ッ、と、おちゃらけ感たっぷりに歌い上げてくれるので、聴いている方も脱力しっぱなしで「もうど〜でもい〜や〜」と思うようにしてくれるのであります。そして、おちるとこまでおちてしまった時、なぜかそこから妙にテンションが上がって元気になっちゃったりして、しまいには拳を突き上げながら、部屋のそこらじゅうを檻の中のサルのごとく、高速で右に左にウロウロしたくなったりします。 このHappy Mondaysはマンチェスター出身のロックバンドで、この「ならず者」という意味を持つ一枚は、88年の彼らにとっては2枚目となるアルバムなのだそう。演奏は前述のとおり、ジャケットの方もやる気なさげな人物の顔ジャケに、中身はオバハンの全裸写真という徹底した脱力感。しかし、そんなヘロヘロした世界から生まれる莫大な量のエネルギーというのを、一介の音楽好きならば、一度は体験してみて損は無しかと。ダメ人間万歳!
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