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BON VOYAGE!!(BON-BON BLANCO写真ジャケット)<初回限定盤> / Bon-Bon Blanco
2004.1.14 COCA-15618 ¥ 1,050 (税込) CD
BON VOYAGE! / ありがとう I Love you,yet / BON VOYAGE! - Instrumental - 


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聴いたら燃える
よくよく名前は拝見していたんですが「これ!」という曲が少なかったせいか、
聞き馴染みも胸にも響かなかった。

まずはいつも通り Bon-Bon Blanco 彼女らのことを説明♪
(Vo) santos anna 1987/07生まれ
(MARACAS) mako 1986/10生まれ
(TIMBALES) tomoyo 1987/03生まれ
(CONGA) izumi 1988/01生まれ
(BONGO) ruri 1990/01生まれ
の5人組ユニットです。
2002年7月、オーディションにて彼女ら5人がラテンパーカッショングループとしてデビュー。
名前の意味はフランス語でBonBon(いけている・いかしてる)Blanco(白・じゃじゃ馬)などと訳される。

この曲はCX系アニメ「ONE PIECE -ワンピース-」の主題歌としてみなさんにも聞き馴染みがあるんではないかな。
私はというと、、、役者(特に声のほうですが)の端くれと言いながらも最近アニメも見ておらず。
曲に聞き入ったきっかけはテレビの深夜放送の一瞬でした。


曲を聞いてもらった瞬間、知ること・わかることができる。
彼女の若さからくるものか、それとも体の奥底からくるものだろうか。
エネルギッシュでパワフルで、爽やかな開放感を味わえるんですねぇ。
そしてアニメの内容とも非常に合っている。(まぁそれは当たり前か。)
一回聞けば血液の循環は早くなり、胸の躍動・脳の活性化、さらには両足が過剰に外に向かうでしょう。
とくに癖もなく、元気になるにはもってこいの活力源でしょう。

只一つ、
Folder5やZoneなどの若年グループは衰退が激しいのも事実。
これからも山ほど出てくるだろう。
グループ構成や曲調、プロデュース展開も1995-2000に似ているしね...。
ただ彼女達は成長をし続けている、それだけは忘れたくない。

そう、成長し続けている証拠は売上順位に現れている。
この曲でオリコン調べでウィークリー最高ランク8位になった。
私自身このレコメンドで「この曲」とたくさんを称しているのは、この曲をきっかけに売れる作品を作って欲しいからでもある。


最近特にいい曲だけのメディア展開が多く、爽快感・元気が似合う曲が少ない気がする。
確かにいい曲はいい。だが、音楽ってそうものではないんじゃなかな。
泣きたい時には失恋系。
落ち込んでいる時には明るい曲、またはあえてとことん悲しむことが出来る曲。
音楽が生活のほんの隙間に入り込めることが出来るから、敢えてそこに必要な曲がそばにあるほうが、
楽しいのではないかな。

そんな様々な感情の起伏があるなかで、この曲もまた必要ではないかなと思うんだなぁ。
みんなもそうだよね、きっと...。


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2004/2/3 緋幻 翼
☆


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