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「おおう!イカしたおっさん風味のロケンローじゃないですか!」ってのが最初聴いた時の感想でしたが失礼、新人さんでした(汗)声が渋くておっさん風味なんですっかり騙されまくりました。(騙されたって言うか、自分が悪い)まあ、格好良いからそんな細かいことはどうでもいいんですけどね! Franz Ferdinandってバンド名の由来はサラエボ事件で暗殺された皇太子の名前だって噂ですがなんでまたその人の名前なんでしょ?まあ、格好良いからそんな細かいことはどうでもいいんですけどね! かなり勝手な音解説しますとバズコックス+シャム69、セックスピストルズ系+軽くガレージ味+軽くおっさん風味って感じでしょうか。しかし我ながら実にわかりにくい例えですね。まあ、格好良いからそんな細かいことはどうでもいいんですけどね! 普通に上に挙げたロックバンド勢を知らなくても、一聴の価値はあります。声が渋くて素敵ですし、これからブレイク間違いなし!と多方面から言われまくっていますから。まあ、格好良いからそんな細かいことはどうでもいいんですけどね!
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今イギリスで大騒ぎとなっているスコットランド出身のニュー・カマー、FRANZ FERDINANDのデビュー・アルバム。 デビュー・アルバムはスウェディッシュ・ポップの父、トーレ・ヨハンソンをプロデューサーとして招き制作したそうです。 1曲目『Jacqueline』は、ベースで始まりギターがさらに加わるところが好きです。なんか、ちょっとチープな感じがするんですが、そこが好きなんですよね。モダンへヴィネスが流行している世の中でこういうバンドが出てくるのは嬉しい限りです。 2曲目『Tell Her Tonight』は、シンプルなギターサウンドが楽しめます。サビらしきところを聴いていると、オラ的にTHE BEATLES等の影響を受けた曲なんじゃないかと思ってしまいます。 3曲目『Take Me Out』は、80年代のポスト・パンク/ニューウェイヴの影響を認める一方、「すべての時代の音楽に影響されている」と語っているとおり、この曲はまさに地元であるイギリスのバンドIRON MAIDENの影響が感じられます。特にギターのメロディはモロです。この曲は、さまざまなヴァージョンがあるみたいで、Daft Punk RemixやNaum Gabo Remixなどがあります。気になるのは、アルバムに収録されている方には、Radio Editと書かれていて、シングル盤にはAlbum Versionって書かれているところです。ホントに一緒なんでしょうかね? 4曲目『The Dark Of The Matinee』は、どこかで聞いたことのあるようなメロディが流れてきます。歪んでいるのにソフトな感覚なギターが良い感じです。あと、歌メロも凄くメロディアスでサビもポップで良い感じです。このアルバムから『Matinee』という曲がシングルカットされてるんですが、この曲をカットしたんでしょうかね?USA盤などを見てみると、確かに『Matinee』と書かれていましたしね。 5曲目『Auf Achse』は、キーボードを用いたどこか物悲しいくちょっと寒い雰囲気を持った曲です。ちょっとラップっぽいところがあります。まさに色んなものを吸収しているって感じがしますね。 6曲目『Cheating On You』は、凄くポップでノリのいいイントロで始まります。バックヴォーカルも良い感じです。というか、彼らのバックヴォーカルを聴いていると、60年〜70年代のロックを彷彿させられます。 7曲目『This Fire』は、シンバルの音がなかなかのアクセント?になっていて、ギターの演奏を引き立てている気がしないでもないです。なかなかのアップテンポナンバー。中盤のちょっと落ち着いた感じのところが好きです。 8曲目『Darts Of Pleasure』は、リズム隊の演奏で始まりますが、オラ的にはちょっとイントロが短すぎる気がします。短めのベースソロのあとちょっと盛り上がります。このシングルのリリースにより、本国イギリスのプレスや早耳のリスナーたちを虜にしたんだそうです。 9曲目『Michael』は、シンプルなギターサウンドのイントロや間奏を聴かせてくれますし、ベースも響いていてなかなか良い感じです。サビはなかなか盛り上がっています。この曲のタイトルは誰かの名前でしょうか?とすると、誰かについて歌っているんでしょうかねぇ。 10曲目『Come On Home』は、小刻みに刻まれるポップでメロディアスなイントロで始まります。歌メロもなかなか良い感じです。キーボードの音が結構印象的だと思います。ダンスミュージックのことはよく知らないんですが、コレはダンスミュージック的な曲なんでしょうかね? 11曲目『40'』は、なんかよくわかりませんが、この曲の最初のイントロを聴いていると由紀さおりの『夜明けのスキャット』を連想してしまいます。怪しげですが暗さを感じさせないギターがまたいいですね。 12曲目『Van Tango』は、日本盤ボーナストラック。1stシングル『Darts Of Pleasure』に収録されています。この曲は、「今年最高のダンス・ロック・クラシック!」として、彼らの思惑通り、ドレスアップした女の子達を思いっきりダンスさせる1曲になったんだそうです。 13曲目『Shopping For Blood』は、日本盤ボーナストラック。1stシングル『Darts Of Pleasure』に収録されています。クールなドラミングとベース音で始まります。ちょっとキーボードの奏でるコンピュータサウンドみたいなのもアクセントとして入ってきます。 14曲目『All For You, Sophia』は、日本盤ボーナストラック。2ndシングル『Take Me Out』のカップリングに収録されています。シングル盤に収録されている方にはalbum versionとか書かれているんですがオリジナルヴァージョンは存在するんでしょうかね? 15曲目『Words So Leisured』は、日本盤ボーナストラック。2ndシングル『Take Me Out』のカップリングに収録されています。ベースが響いてて、キーボード?の美しいメロディに乗せて唄ったバラードナンバーです。なかなか渋い感じがします。
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| 『UKで話題騒然、今年前半の最注目バンド・・・』 今年初めにリリースされた2ndシングル"Take Me Out"がベスト3にチャートインするなど、UKで話題騒然のスコティシュ4人組、待望のデビュー・アルバム。 パッと聞いて、The Strokes的な印象を受ける人もいるかもしれないが、"Take Me Out"でもみられた80's New Wave & Post Punkからの影響がより強く、ギターのカッティング、ストイックでいて熱いヴォーカル、曲調といい、個人的には大好きなGang Of Fourを思い浮かばせる。また男臭さやダイナミズムといった王道ロック的雰囲気も漂わせている。Jet同様に「女の子を踊らせたい」という嘘か本当かわからない理由でバンドを始めたらしいが、80'sディスコ・ファンク風というかグルーヴィーなリズムが、他のガレージやロケンロー・バンドとの違いであり、大きな魅力でもある。音的には決して新しいとは言えないが、Rapture、Interpolとかとも共通の感覚がする、まさに今の音。 トンガっていて、セクシーでいて、そしてポップな要素もありと、とにかくかっこいいアルバム。今年前半の超注目バンドであり、日本でも話題集中は間違い無し。迷わず聴くべし! official site : www.franzferdinand.co.uk
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UK発、久々(!?)の踊れるギターバンド。 最近はやりのNYアングラバンド達は、 80年代UKの芸術性を拡大解釈した様なバンドが多いけど、 こちらは直球勝負って感じの、 四つ打ちにいかにもUKっぽいギターが絡んでる音です。 ただCDで聴くと若干ビートが弱い気がするのは、私だけでしょうか…私だけ?? とりあえず、苗場で生音で確認してきます! DROGE JOHN
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