|
|
4人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| リヴァプール出身。コーラルのレーベルからデヴュー。60年代のサイケな雰囲気をベースに、コーラルにも負けない雑多な食欲でいろんな音を吸収し、やたらと踏ん張って産み落とされた、よく出来たロックアルバム。いろいろな要素が入り混じって、非常にエキセントリックな音になっている。特に、アコギと管楽器の絡みが怪しさを醸し出している。ヴォーカルの声にコーラルほどのクセが無いから、こちらのほうが間口の広い音になっていると思う。 こういう、きな臭い音は、イギリスでしか出てこない音だと思う。景気が悪そうで、明日に過大な期待を抱いていないような、微妙な刹那感と、それをマリファナで吹っ飛ばせ!というような絶望的な生きる図太さ。日常の延長から鳴っているような親しみ安さ、音の近さを持って、そんな生活の雰囲気がリアルに伝わってくる。音の違いはあるものの、キンクスあたりから脈々と告がれているUKイズムの新たなる後継者だ。
|
| 『ロック、ソウル、NWがマージー川を渡ると・・・』 ザ・コーラルとレーベルメイトのリバプール出身5人組のデビュー・アルバム。他のリバプール・バンドにも共通する60'sサウンドをベースにしつつ、ロック、カントリー、ブルース、ファンク、ソウル、ジャズといった様々な要素を掘り下げて生まれた、古そうでいてモダンな、メンバー曰く"モダン・コズミック・スロップ"・サウンドを聞くことが出来る。ザ・コーラルがサイケデリックなら、ザ・ズートンズにはソウルを感じる。リズムなどに80'sニュー・ウェイブの影響を感じさせるところがあるのも最近のバンドらしい。彼らの才能が一気に開花した大ヒット・シングル「プレッシャー・ポイント」、「ユー・ウィル、ユー・ウォント」も収録。怪奇&SF映画風なスリーヴ・デザインもグッド。ちなみに、UK限定CDは2枚組、アナログLPには懐かしい3Dメガネ付き。 official site: http://www.thezutons.co.uk/
|
| UKのリバプールからまた新しいバンドが世界へ進出。 SAXの女の子を含む5人はどこか田舎っぽい雰囲気で 変にスレてないし、また気触れてもなくて高感度は最高。 ビートルズ〜キンクス〜モンキーズなどの往年のロックと 現代ッ子テイストがからまってます。若いのに懐かしーいにおいがするんです。 2004年のV FESTIVALで見ましたが大人気でした。DEVOのような 黄色いツナギを着ててかわいかったですよ。 酔っぱらって暴れてる男がいて、そいつが振り回していた鞄が直撃し 違う意味で失神しましたが。 ☆2004年度chick speak records BEST ALBUM賞受賞
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |