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| ≪2003 Japan TOP music - single ranking - no.4≫ □ 年間39位 平井 堅 「Ring」 □ □ 年間44位 平井 堅 「LIFE is... 〜another story〜」 □ □ 年間98位 平井 堅 「大きな古時計」 □ いやはやだいぶ時間が空いてしまいましたが、続けて生きたいと思います。 去年のJ−POPでの売り上げランキングの中でキラリと輝いていた曲をピックアップ。 今回は曲というよりも平井堅さんを挙げてみたい。 彼の紹介を簡単に。 1993年 Sony Music Entertainment Audition にてテレビ朝日 ビデオ・ジャム賞 受賞する。 それより2年後「Precious Junk」という曲でメジャーデビュー。 立て続けに世に曲を発表していくが、苦悩する日々までも重ねていく。 そして2000年、「楽園」という曲で表舞台に立つきっかけになった。 その後は皆さんも知られるように、ワールドワイドに活躍をしている 日本を代表する実力シンガーソングライターである。 と、なぜ今回は「キミはともだち」という曲のレコメンドなのかというと。 久々に私の胸に届いた曲であるという単純な理由...。 この頃、DifSTAR 関連(DifSTAR RECORDS.DoubleSTAR RECORDSなど)の曲にはまってるんだ。 良質なアーティストが多いというものでもあるが、 単に好きになれるリズムや声質や曲が多いということ。 まぁ、これは各自の基準があるけどね。 平井堅以外に平川地一丁目やCHEMISTRY、Soweluやthe brilliant greenなどアーティストが所属しているんだけど、 どのアーティストも個性や味、独自のリズムを持っている人たちだなぁと。 今回の彼の曲は、ひとりアカペラというなんとも凝ったつくり。 だけど全体的には声の鋭さは消え、曲が柔らかく包み込まれている感じ。 声だけ(アカペラ)だと時にもの寂しさや曲自体が弱く聞こえるんだけど、 そんなこともなく、彼の持ち味全部包んでお届けという仕上がりになっている。 説明するよりも聞いてもらったほうが早い、同時にそう思った。 初めて聞いたのはドラマのエンディング。 時折起こる災難に少しずつ強くなりながらも立ち向かっていく、 子供たちと主人公の友情や絆を描いているドラマの内容にも非常に合っていて、 ふいに子供のころの友達のことを思い出してしまいました。 詩の内容からは、大人の仲間(恋人同士)という印象が強いかもしれないが、 平井堅が体から鳴らした音を通じて、雰囲気を大事にして聞いてみれば、 あなたなりの音楽になっていく、そんな気がする。 曲を聴くというより、体で感じてほしい。
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