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| 80年代の夏に一回だけ、パリでニール・ヤングのライブを観たことがあるんだけど、それが衝撃だった。外国でライブ観たのが、初めてだったっていうのもあったし。ルースターズの、最後のレコーディングで行った時に偶然、体育館みたいなところでやっていて。あの盛り上がり方を見て、フランス人はすごいニール・ヤング好きなんだなって思いましたね。 で、その時観たようなライブの雰囲気が伝わってくるのがこのアルバム。このアルバムはライブ盤でもあって、曲がベスト的な感じで入っているので、けっこうよく聴いています。ちょうどその時観たライブのセットも、こんな(ジャケット)感じでした。 ニール・ヤングを最初聴いたのが、「孤独の旅路(ハート・オブ・ゴールド)」っていう曲です。小学校ぐらいの時、ラジオでかかっていて。 ニール・ヤングはアコースティックも弾くし、エレキも弾きこなすし、やっぱりすごいなって思う。あと、パール・ジャムとか一緒にアルバムを作ったりしているように、いまだに世代が違うアーティストと何かをやったりしている、そういうところってすごいなって思う。やっぱりファンをみても、若い人もちゃんと付いてるって感じはありますしね。 このアルバムは、盛り上がりたい時に聴いてます。掃除しようかな、と思った時とかね。 特に「Like A Hurricane」、この曲好きですね。
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