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| 若者が選ぶ”卒業ソング”に海援隊の『贈る言葉』、松任谷由実の『卒業写真』といった 名曲を押さえ、1位にレミオロメンの【3月9日】が選ばれ、昨年、一昨年に続き3連覇となりました。 レミオロメンは、小、中、高の同級生である3人が集まり結成されたバンドのせいか この曲からは、支えあってここまできた3人の絆も感じるような気がします。 落ち着いたメロディ、優しく入り込んでくる歌詞を聴いていると卒業式ごろの学生時代を 思い出し切なく涙がこぼれそうになる、だけど曲を聴き終わるころには前に向かって歩いて行く力をもらっています。 私の中でこの曲は、背中を押してくれる・友達の大切さを改めて感じる作品です。 今時の曲と思わず、ぜひ一度聴いてみてください。
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< 心を撃つ、歌。 > スゴイ名曲だと思う。何度聞いても飽きない。 久々に、日本語のうたを聞いた。 詞がダイレクトに心を撃つ。 この歌を聞くと、現実のやるせなさや、 すべての焦燥感を飲み込んで、ただ、ある人への 思いを貫くその強さを実感する。 『どれほど強くなれたでしょう』 そのフレーズをそのまま飲み込めば、 辛いことも全部受け止められそうな気がする。 レミオロメンの良さ、かっこよさは、 叫ぶでもなく、ささやくでもなく、声を荒げるでもなく、 ボーカルの藤巻亮太の自然体であるがゆえの、 弱さ、強さを兼ね備えた、 誰に対しても媚びることのない、 素晴らしくもオンリーワンな所であると思う。 日本語で歌うことの良さ、日本語であるが故に伝わる、 この絶妙な感情は、彼の独特の声によく似合う。 レミオロメンは日本語がどこまでもよく似合う。 そこが、彼らの良いところだ。
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