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| eico。 『空の話』はクラブシーンを中心に高い注目を浴びた彼女の1stアルバム。 クラブシーンで高い注目を浴びたといっても、 その楽曲は決してクラブクラブしているわけではない。 僕が考える彼女のキーワードは透明感。 彼女が書く詞、曲。そして彼女のヴォーカル。 どれもが透明感に溢れている。 だからといっても、透明で見えないわけではない。 彼女の詞で印象に残る言葉の一つ「風」のように、 見えないけれど確かにそこにある、 確かにそこにあって触れることもできれば優しく包んでくれることもある。 そんな感じがする。 彼女の詞、曲、声は耳に心地よく、そして心に心地よい。 オススメは、 4曲目の『カザハナ』、 12曲目の『君の星』。 特にオープニングの『Sola』から、『虹』『Strelitzia』『カザハナ』までの 流れがとても印象的。 『空の話』というアルバムのタイトルを、 理屈ではなく心で納得ができる感じがする。 彼女の透明感に触れ、空、虹、月、花、風を感じ、Happyになってください。
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