エアロスミスは70年代に出てきたアメリカのハードロックバンドの中では、非常に革新的だったなと思う。 当時のアメリカのロックバンドというと、わりとちょっとイナタクて、ダンガリーのシャツとか着てて、ウェスタンハットとかをかぶっている、太った男の人たちがいっぱいステージに上がっている・・・というようなイメージを払拭した人たちなんですよね。
そうそう、エドワード・ヴァン・ヘイレンが師匠とあがめるバンドでもあるんですよね。エアロって昔のブルースとR&Bのカバーとかをよくやっているんですけど、そのカバーの料理力ってのが素晴らしいんです。それをヴァン・ヘイレンがよくお勉強しているんでしょうね、彼もカバーがすごい上手いんですよね。ヴァン・ヘイレンのギターを聴いていると、これはエアロから学んだなという感じがすごくする。
これは73年に出たファースト・アルバムなんだけど、日本語のタイトルでは「野獣生誕」だって。ひどいね、も〜辞めてほしい(笑)。まぁ昔はロックっていうとそんな感じの扱いだったなぁ・・・。でもさ、31年前にこんなかっこいい音楽ですよ!そのアルバムの中でも特に「DREAM ON」、これは素晴らしすぎて、びっくりですよ。
このレコメンド文はどうでしたか?
|
2004/8/12 種ともこ
このアイテムを
|
|