「月夜のユカラ」 “ユカラ”とはアイヌの言葉で“物語”“叙事詩”を意味します。漁に出たまま帰らぬ彼を、幾夜も待つ女性の切ない心を歌っています。一部日本の古語とアイヌの言葉を組み合わせて歌詞を構成しており、絶妙な深みを醸し出しています。東京エスムジカの夢幻の世界がこの2nd singleでも存分に表現されています。
「オレンジの実る頃」 イタリア南部地方ではオレンジの収穫時期に、北アフリカからの季節労働者が大勢やってきます。地元の娘と恋におちることもあるでしょう。南伊のまばゆい陽光とラテンな熱いラブ・ストーリーをイメージして聴いてください。また、スパニッシュ・ギター、タブラー、ヴァイオリンの3人編成で、注目を集めるインストゥルメンタルグループ「スパニッシュ・コネクション」がゲスト参加しています。
「月凪」(韓国語Ver) デビュー・シングル「月凪」の韓国語version。韓国ではこのversionがメイントラックとしてリリースされました。韓国語詞は瑛愛が書いています。“将来的にはいろいろな国の言葉を自由に取り入れながら作品を発表していきたい”という彼らの活動の第一歩です。
- 陽光(ひかり)の街 / スパニッシュ・コネクション
- 「オレンジの実る頃」にゲスト参加したスパニッシュ・コネクションの最新アルバム。
- 月凪 / 東京エスムジカ
- デビューシングル「月凪」日本語Verはこちら。
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2004/8/2 馬具生活協同組合
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