|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
|
素晴らしい! 8月7日よりヴァージンシネマ六本木ヒルズでレイトショー公開になる映画、「アマンドラ」のサントラ。 もともと唄はケースの中に入れられた芸術品なのではなく、人のこころに力を吹き込むものなんだと思わされる。 アメリカの黒人霊歌から綿々と続いてきたBlack Musicの魅力も、根本はそのパワーにあるんだろう。 南アフリカ初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラは、それまで反逆の歌として歌うことを固く禁じられていた『ンコシ・シケレリ・アフリカ』(『神よ、アフリカに祝福を』)を、新生南アフリカの国歌に制定した。 僕のクワイアでも、この唄を12月17日に豊島公会堂で行うクリスマスチャリティコンサートで歌おうと、Zulu語で練習してたところ。 昨年に引き続き、今年もAIDS/HIVで苦しんでいる子供達、AIDSで親や親戚を亡くして孤児となってしまった子供達のためにShelterを作ってサポートしている南アフリカのChristian Group、Jacob's Wellに寄付したいと思っています。今年はなんと彼らが南アフリカから来てくれる予定なのです。 『ンコシ・シケレリ・アフリカ』。唄ってて、力が湧いてくるとってもいい唄だよ。 中東のニュースが多い中、アフリカにおけるAIDSの窮状が置き去りにされがちですが、知れば知るほどそのひどさは目を覆うばかりです。 アフリカは今までも今もたくさんの困難を抱え、それをパワーに変えてきました。African Americanの歴史も全く同じです。この映画、サントラはまさにそのパワーを切り取った作品でしょう。
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |