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| どーも、先日NRBQの前座を無事やり遂げましたオセロケッツの森山です。いやぁ〜、うれしかったねぇ。ステージ裏で憧れ外人の機材ちょっとずつ触っときましたー。 それはそうと、恥ずかしい告白しまーす。(大声で)『僕、ザ・ビートルズが、DAISUKIですッ!』。 同世代の人は分かると思うんですけど、一時期コレ言いずらかったよね。「ストーンズ好き」とか「ボンゾズ好き」とかは平気やのにね。三十路だからかホロ酔いだからか分かりませんが、今、堂々と宣言します。 そんな僕ですから、2ndアルバムのマスタリングでアビーロードスタジオに入れた時なんかは、人前ではあんまし言いませんでしたけど(仕事だったんで)、トイレに駆け込んでは「ヤバイ・エグイ・死にそう・ゴール!、、、」的なフレーズを連呼したもんです。 という訳で、カミングアウト系ビートル族の僕が今回紹介するのは2002年のポール・マッカートニー来日公演でナイスなギターを奏でていたRUSTY ANDERSONさんの『undressing underwater』です。 日本を代表するビートルズ系ライターでミュージシャンの和久井光司さん(この兄貴に初めてお会いした時も、嬉しすぎて上手いこと喋れなかった記憶ありです。今では晩御飯作ってもらう仲にまで発展、因みに和久井さんのレーベルから僕のソロシングル出てます。詳しくはhttp://www.flying-dc.comを見てね)宅に、先日コソドロ気分でお邪魔した時に教えてもらったアルバムなんですがホント、のけぞりましたよ。一曲目(Sirポール、ベースで参加!)は個人評価87点です。これ聴くために二千円出す価値あり。一緒にツアーやってると身体に染み込んで来るんでしょうかね。先生のエエトコ取りですわ。「パワーポップはポールのウンコ」。誰が言ったか忘れましたが、そんな名言を思い出した悩殺チューンなのでした。
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