|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
|
ご無沙汰してます、ひげんです。 いやはや夏が通り過ぎていきますねぇ。 私はコンガリ焼けた肌のまま、秋突入になりそうっす。 気になって気になってた彼女。 CD屋に行って、「ありゃぁ、彼女の名前は・・・」 と、ど忘れということもしばしばあった。 ・・・が今回紹介することで自分の心にも留めておこうと思ってます。 まずはいつもどおり〜。 横須賀ゆめな(本名) 北海道札幌生まれ 千葉県育ち。 1996年 運命を変えた「ヴェルーカソルト」のCDに出会い、 後に数々のオーディションを受ける。 2000年 「KAMEN〜仮面〜」でメジャーシーンに進出。 のちにCMソングやアニメソング、バレーボールのイメージソングなど、 色んな場面でのタイアップを経て、 2004年には山口百恵さんの代表曲といってもいい「横須賀ストーリー」をカバー。 残念ながら今年の10月1日をもって、ソロ活動を凍結すると発表。 力強い歌唱と曲に勢いを与える歌い技。 ハードロックからバラードまで彼女なりの空気で魅了されてしまう。 「歌以外で自分は生きてゆけないと思い込んだあの瞬間から・・・・・。」 と語る彼女の好きなものはエンゼルパイだそうだ。 彼女の曲をググッと聴いたのはあるCM。 CMが流れるたびにふいとテレビが気になったほど。 実はその前から彼女の歌を耳にしていたんです。ただ気づいてなかっただけでね。 彼女の4thシングル「WINGS」という曲でしたが、その曲とは違い、 全く歌い方から声の深み、感情の入れ方に心が揺れた。 一言で言えば色っぽいんだ。 曲調が違ったというものもあるが、一瞬にして引き込まれてしまった。 彼女の歌い方は独特である。 懐かしいのではなく、かといって新しいわけでもない。 けれど私には、彼女はやっと歌える唄が見つかったように思えた。 「メビウスの輪」と「夏空」という曲を聴いてくれればわかるだろう。 歌の色と人間の心がはっきりと出ている作品だ。 なので、調べて知った彼女のソロ活動停止宣言は正直ショックだった。 部屋を真っ暗にして目を閉じる。 曲が流れる、するとまぶたの裏に風景が浮かんでくる。 その景色は人それぞれだと思うが、誰も癒される空間。 彼女の歌声にはそんな魔法がかけられているように。 たくさんの緑。 空は澄み切った青。 風は彼女の歌を乗せて、 癒される場所へと運んでくれるだろう。 ・・・そんな曲が入ったアルバムです。
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |