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| 下長窪の歴史を紐解いた 大自然との闘いの中から築かれた 郷土の生い立ちを あなたも肌で感じて下さい。 「さんだくれどうしちゃったの?」「これ…さんだくれ?」といった声をよそに、静岡県駿東郡長泉町下長窪区をテーマとしたさんだくれ初のスタジオ版CDが発売されることになった。1作目のライブ版で縦横微塵に大暴走をかまし、さんだくれファンの度胆を抜いてから約2年、まさかと思える程の大変身を遂げたさんだくれが出現した。 「地元密着バンド」と勝手な事を言いだし、一部からは誘いがあったものの突然「下長窪の唄」を制作、その後も下長窪区民祭をテーマとした「祭りだワッショイ」「長窪ブルース」を制作し、勢いそのままに「下長窪区民祭」「南一色文化祭」「長泉町福祉健康祭り」「長泉町産業祭」に出演と、相も変わらずのさんだくれなのである。 そもそも下長窪区とさんだくれは、一時期メンバーの4人が住んでいたという縁深いものがあり、又実はさんだくれメインボーカルのはぢが第一回下長窪区民祭のお祭り実行委員長だったのである。「そりゃやるしかないだろ!」となるのは必然で、下長窪をイメージして制作した3曲の中から、「時間の流れ」や「空間」を感じる事ができるレゲエ調の曲を選択、歌詞は役場職員のシド・サンダルに資料を集めてもらい、下長窪周辺の歴史を紐解くことにより「郷土の生い立ちを肌で感じてもらう」をテーマに資料と格闘した結果が、本作品制作の背景である。 ワールドキャラバン(さんだくれ3枚目アルバムタイトル、未発売)以降の集大成とも言える作品に仕上がったと、勝手ながら納得している所である。 本作品を聞くことにより郷土について考えるきっかけとなったり、又郷土への愛情が少しでも芽生えて頂けたらうれしい限りである。【なおかつ】
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